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「クルックネックト。」

こんにちは。
今回もお野菜の紹介です。

私達も大好きなズッキーニ、本当に色々な種類がありますが、こういったズッキーニはご存知でしょうか?

クルックネックト1

「クルックネックト」というズッキーニで、「つる首ズッキーニ」と称されている事もあるズッキーニです。
イボイボとした表皮、独特の形、鮮やかな黄色など、見た目がとてもユニーク?なこのズッキーニですが、この見た目とは裏腹に、非常に美味しいズッキーニなのです。
小型のズッキーニで、12、3cm程度で収穫すると、生食も抵抗なく出来るほどですが、あと少し収穫を遅らせ、もう少し大きくしてから収穫すると、更に美味しくなります。ちょうど、ズッキーニとカボチャを足して割ったような風味が感じられます。ただ単純に、オリーブオイルでソテーしただけでも非常に美味。
味わいは、ズッキーニの中でもトップクラスだと思います。

こちらもそろそろ、出荷頃合です。
言い忘れていましたが、このクルックネックトも、前年の自然栽培株から自家採種した種から育て、収穫に至ったものです。


クルックネックト2

おまけ。

ときわ地這いの種採り果実

現在、種採り用で「ときわ地這いキュウリ」を3本着果させています。
これはその内の1つ。かなり黄色くなり、中の種も充実してきて、果実も柔らかくなるはずなのですが、やはり自然栽培の作物は衰退しにくいです。まだまだ張りがあり、カチカチです。
何年か前に自家採種した際は、無農薬、無化学肥料、植物性肥料や堆肥を使用した栽培方法でしたが、この時のものよりも、はるかに果実が長持ちします。
昨年の中長ナスも、信じられない位、果実は腐らず長持ちし、最終的に干からびる様に衰退しました。
やはり、自分の体に入れるお野菜は、出来る限り、こういったお野菜が良いなぁと、改めて痛感しました。        D

「今更ですが、お野菜やハーブの事。」

こんにちは、お久しぶりです。

早速、今更ながら、私達が作っているお野菜やハーブ、その他植物の話を書こうかと思います。
なぜかというと、出荷したお野菜のPOPやタグに、どのような栽培方法で育ったお野菜か等の情報を盛り込む為に、「QRコード」なるものを導入しようと試みる為です。
要は、このブログの記事に、気軽にリンクしてもらい、自分の体を作るものになるお野菜やハーブの詳細を知る機会を得て頂こうと考えた為です。
それでは早速、お野菜やハーブの話を進めさせて頂きます。

私達の畑で育つお野菜やハーブは、一般的に言われる「自然栽培」と呼ばれているもので、農薬、化学肥料、除草剤は勿論、有機質肥料や堆肥も施さない農法です。(農法などという言葉はあまり好きではありませんが、表現として必要だったので書きました)
基本のベースは、「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの栽培方法ですが、違うところは、食酢の散布なども行わないという所と、西洋野菜やハーブをよく植えているので、現地の環境を再現する為、土壌酸度の調整の為、牡蠣殻石灰を土壌表面に撒く場合があるというところです。(日本の土壌や水は主に酸性、ヨーロッパの土壌や水は主に弱アルカリ性の為)
 そのお野菜やハーブが本当に望んでいると思われる環境で育ち、肥料や堆肥を施さない為、その作物が本来持っている風味、食味が感じられます。自分達の経験上、肥料や堆肥を施していると、どうしても施されている肥料や堆肥の風味がお野菜やハーブに感じられてしまいます。
自然栽培のお野菜やハーブは、有機質肥料(特に米ぬか等)を施されて育ったお野菜等に比べ、強い味は感じられませんが、その植物が本来持つ風味がしっかりと感じられつつ、クリアーな感じで、体にスーッと浸透していくという特徴を持っています。(感じ方には個人差はあると思いますが)

簡単ではありますが、以上の様な感じの内容を知って頂ければと思います。
それでは、今出荷中の1番手を紹介します。


ときわ地這いキュウリ。

このキュウリは「ときわ地這い」という在来種のキュウリです。
地面を這うという、キュウリの原種の特徴を残したこのキュウリは、他のキュウリと違い、カボチャの様に、茎が地面に接すると、節々から根を下ろします。その為なのかは分かりませんが、他のキュウリに比べ、果質が緻密で水っぽくなく、しかし適度な水分があり、しっかりとした味があるという独特の食味を持っています。F1種のキュウリなどは大きくなると、食味が著しく低下しますが、このキュウリは大きくなっても食味が良好で、炒め物や煮物にも出来てしまいます。特に味噌炒めや私達のヴィーガンペーストを使った、味噌ペースト炒め等は最高で、ご飯のお供に最適です。(また宣伝してしまいました)
自家採種、自然栽培のときわ地這いキュウリ、ぜひお試し下さいませ。
現在、「こどういち」にて随時出荷中。
1本¥80、2本¥150です。(記載金額は主にA規格のものです)
        D

「美味しい!カーボロネロ」。

こんにちは。

近日は、いよいよ朝夕の冷え込みが相当厳しくなり、ストーブを点けなければならなくなってきました。
それはさておき、徐々に収穫適期を迎えてきたカーボロネロ。
さすがに販売する前に、私達がしっかりと味見をしておかなくてはと思い、若干虫食いのある、販売できないBクオリティーの葉を、数日前に収穫しました。


自宅用カーボロネロ。

畑で2度ほど生食した事があるのですが、よく言われている「苦味」などは全く無く、自然栽培特有の、体にスーッと馴染む味でした。
今回は、Rさんと話し合った結果、「素材の味がダイレクトに分かりそうな調理の仕方にしよう」という事になり、早速、この日の夕飯に「カーボロネロ・ペペロンチーノ」をRさんに作ってもらいました。


カーボロネロ・ペペロンチーノ。

オリーブオイルとの相性が抜群に良く、アブラナ科系の葉菜の濃い風味がとても美味でした。
生葉と同じく、やはり苦味はなく、いつでも食べたいと感じたカーボロネロでした。
個人的な考えでは、一般的にカーボロネロは「肥料食い」と言われていますので、結構堆肥や肥料を与えられて育てられていそうなので、苦味というのは、それらによる何らかの影響で間違いないのではと思いました。有機質肥料や堆肥では、なおの事、ダイレクトにそれが現れてしまうのが、私達の今までの経験から感じられてしまいます。

とにかく、カーボロネロは美味しく頂けたので、この後すぐに、定期的に私達のお野菜の宅配セットを購入して下さっている方のセットに混ぜさせて頂きました。美味しく召し上がって下さっていれば幸いなのですが...。
いつも、私達のところのお野菜を「美味しい」と言って下さるので、きっと今回も大丈夫でしょう。

今日は、1件、私達の商品をご注文下さった方のお荷物を発送させて頂いたのですが、ご注文下さった中に、ネットショップで販売中の「自然栽培ベビーリーフ・セルフィーユ」がありました。
初めてこのセルフィーユが売れたのが嬉しく、結構はりきって収穫していると、予想以上に収穫しており、パックがパンパンになりました。


自然栽培セルフィーユ1パック。

セルフィーユは、押し固めてしまうとクオリティーが下がってしまうので、心配しましたが、十分に許容範囲でしたので、このままパックを閉じる事が出来ました。
姿、風味が飛びぬけて素晴らしい自然栽培のセルフィーユ。しかも、全ての株が今年の春に自家採種した種からの実生株です。
今では、ベビーリーフ、それよりも小さいサイズ、通常のサイズといった様に、様々なサイズ感のセルフィーユを1パックに詰める事が出来るみたいです。
様々なサイズ感のものがあると、プレートのデコレーションに大活躍しますので、このランダムサイズのセルフィーユのパックも、ネットショップに掲載しようかなと考えている次第です。        D

「大物2種、収穫」。

こんにちは。

今日は、今年最後のルバーブを収穫しました。
1年の中で最後の収穫になりますので、収量はそこまで多くありませんが、それでも収穫出来るだけでも有り難いです。


ルバーブ、今年最後の収穫。

畑のルバーブの中には、私達の、とっておきのルバーブがあります。

レア!斑入りルバーブ。

世にも珍しい!?斑入りのルバーブです。
我が家のルバーブには、オーガニックで購入した苗と実生苗(実際に私達が種を蒔き、育てた苗)がありますが、こちらは、実生で育てているうちの1株が大きくなり、芽の数が増えた際に、1つの芽が斑入りで出てきた突然変異です。
この芽は、ほぼ間違いなく、斑入りの葉っぱを展開します。
写真は今年最後の斑入りルバーブを収穫したもの。剪定ばさみは大きさの参考です。

今日は、ルバーブを収穫しましたが、昨日は、アシュワガンダを収穫しました。


アシュワガンダを収穫。1

今年は、数え切れない位の実を付け、大きな株張りになり、収穫適期と判断できたので、堀り上げました。自生している現地の方々は、2年目の株を掘り上げるという事が分かり、それに習って収穫してみた次第です。
1株で、相当量の根が収穫出来ました。


アシュワガンダを収穫。2

株元の、枝分かれする前の根の太さが特に凄く、直径が4、5cmほどあります。
今回も、肥料や堆肥がなくても、植物が健康に育つ事を、私達に伝えてくれました。
環境さえ整える手伝いを、私達がすれば、植物達は本来の姿を取り戻し、自分達が好きなように育ってくれるという事を、改めて確認しました。        D

「自然栽培秋の実りセット」。

こんにちは。

昨日から、急に寒くなり、今朝は少し下ったところの畑では、霜が降りる始末。
という訳で、今日の作業は、里芋掘りに専念しました。
明日からは、さつまいも掘りが待っています。

今、我が家では自家消費分で作っているキノコ類が収穫真っ只中です。
形、生えている姿、食べ物としてなど、どれをとってもキノコが好きな私達。
あまりに可愛らしい姿なので、とりあえず写真に撮りました。


我が家のなめこ、収穫適期。

にょっき、にょっきと生えてくるなめこ。
原木栽培のなめこは、スーパーなどに売られているなめことは、比較にならない位に美味しいのです。

それはさておき、宅配セットの販売を再開致しました。
以前に、ヤフーオークションに出品していた、少品目セットの秋ヴァージョンの様なものです。
今回は、ヤフーオークションだけではなく、小月のネットショップにも掲載してあります。

小月の自然栽培 秋の実りセットの内容は、


小月の秋の実りセット。1

完熟バターナッツかぼちゃと自家製自然栽培のお番茶(実際にネットショップなどで販売している規格と同じ仕様)。
そして、


小月の秋の実りセット。2

さつまいも。品種は鳴門金時です。
苗採りも、前年の自家製自然栽培のさつまいもから行っています。
さらに、


小月の秋の実りセット。3

自家製自然栽培の玄米が1合付きます。
稲穂ごと「なる」という物干しの様なものに引っ掛けて干す、「なる掛け天日干し」にて籾を乾燥させているので、食味が優れ、甘みも豊かです。
お米は大量生産の現場では、籾は乾燥機にかけるのが現在では主流になっています。
意外に知らない方が多そうなので、書かせて頂きました。
また、自然栽培の玄米は、慣行栽培や有機栽培の玄米に比べて、胚芽(芽が出る部分)がとても大きいのが特徴として挙げられ、栄養価も高いように感じます。

以上のようなセット内容の、小月の秋の実りセット。
ヤフーオークションやネットショップでは、詳細も記載しておりますので、ご興味がある方はぜひ、ご覧下さいませ。
価格は、送料別で¥1200です。
ぜひお試し下さいませ。        D
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