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「自然栽培用土。」

こんにちは。

今回は、苗を作る時の「培用土」のお話です。
自然栽培では、ほぼ間違いなく、苗を購入して植えつける事が出来ません。
なぜなら、一般的に市販されている野菜やハーブ等、全ての植物の苗には、農薬や化学肥料が100%使われています。
野菜の苗や野菜に近い感じで市販されているハーブ苗(バジルなど)等に至っては、市販される大きさになるまでに、3、4回位、農薬散布(おもに殺菌剤やネオ・ニコチノイド系殺虫剤)されています。
市販されている「種まきの土」や「育苗用培土」などと呼ばれている、すぐにだれでも種蒔きや育苗できる用土にも、初めから化学肥料が混入されています。

こういった事もありますので、自然栽培の苗作りでは、自分で苗用の土を作ります。

通常、対象となる野菜を栽培する畑の土を使います。
水はけや養分的要素を考え、よく乾かした土を、適度にゴロゴロと起こし、用土として使用可能な大きさに砕きます。
ここで大切だと思う事は、赤玉土大粒程度、もしくはそれ以上に荒い粒子の土も作るという事です。
水はけ、空気循環、好気性菌の活性化等を考慮した結果、導き出したものです。


自然栽培用土。

雑草の根なども、ちらほらありますが、あまり気にしなくてよいと思います。
一般的には、とても悪いもののように扱われますが、そちらの方が不自然。
どう考えても、山の中の土や畑の土、あらゆる自然界の土の中には、役目を終え、枯れた根などがあるはずなのですから。
木村秋則さんの本を読んでいると、「自然」というものの見方を、改めて見つめ直す事の大切さを再確認出来ます。
この倍用土も、りんごのおっちゃんの本からヒントを得て、作りました。
今のところ、経過は順調。
トマトやカボチャ、レタス等、元気に育っています。        D
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