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とっておきの「ドライ・ハーブ」。いよいよ登場!?

こんにちは。
今日は告知です。
いよいよ、marche' du 小月だけの、とっておきのドライハーブが近いうちの登場します。
続けて私達のブログをご覧下さっている方にはすでに見抜かれてそうなこのドライハーブ。
そうです。
あの特別なバラのドライハーブです。

いよいよ登場自家製ドライ・ガリカ1

ヨーロッパでは古くから「薬屋さんのバラ」として親しまれている、400年以上も前から存在するオールド・ローズ「ロサ・ガリカ・オフィシナリス」というバラのドライハーブです。

ガリカ収穫1

ロサ・ガリカ・オフィシナリスは、ハーブとして扱われる、バラとしては数少ない品種で、しかもメディカルハーブの1つという事です。メディカルハーブとして扱われているバラは、このロサ・ガリカ・オフィシナリスとブルガリアでローズオイルを得る為に栽培されている、ロサ・ダマスケナ・トリギンティペタラの2種のみというのを聞きました。

この、とっておきの小月のドライハーブは、このロサ・ガリカ・オフィシナリスを100%使用致しております。しかも全て、私達が無農薬、無化学肥料、しかも有機質肥料も厳選したものや自家製ぼかし等を、ごく少量のみ施して育てた、自家栽培ガリカから得た花びらのみを原材料に使用致しております。
すべての花びらは、早朝の一番香り高い時、一番香り高い開き具合の時に収穫し、花びら1枚1枚重ならないように、すべて手作業で広げて乾かしています。
ご自宅でドライハーブを作った経験がおありの方なら分かると思いますが、日本の気候では困難を極めます。少しでも収穫時期を誤ってしまうと、高温多湿の影響でカビが発生してしまいます。
いままで私達も、何度も失敗を重ねてきました。

それを乗り越えてきた経験から得た工夫、少しの手間も惜しまず、最適に乾かす事に徹した管理などの甲斐があって、この小月のドライハーブ「薬屋さんのバラ」は生まれる事が出来ました。

オーガニックでバラを育てている方なら気付いているかもしれませんが、農薬や化学肥料を使って育てたバラに比べ、格段に香りが良い事が分かっております。簡単に確認出来る方法の1つとして、切花で販売されているバラの挿し木苗を作り、その苗をオーガニックで育てて、開花させてみるというものが挙げられます。私自身、「アバランチェ」という切花品種のバラで挿し木苗を作り、大株に育てて開花させた経験があります。切花として販売されているアバランチェには、ほとんど香りがありませんが、私が育てたアバランチェには、とても清々しいティー系の強い香りが復活しました。
小月のガリカも無農薬、無化学肥料で育っているので(食用、飲用に利用する目的で育てている為、有機JAS認定されていないと、「オーガニック」や「有機」という表現が作物には使用出来ません)、とても香り高く、まるで甘い蜂蜜にバラの花びらを浸した様な、濃厚で素晴らしい香りを放ちます。

今年はまだ、ごく少量の販売となりますが、株数を徐々に増やしていますので、年を重ねていくごとに提供出来る数は増えていくと思います。ルバーブもしかり。
増やしているガリカの株は、私自身が親株から穂木を取り、熊野の山から掘り上げたノイバラ、もしくは私が周辺のノイバラから得たヒップから種を採り、その種を蒔き、育てたノイバラに接木して作っています。勿論、無農薬、無化学肥料で育てた台木です。無農薬、無化学肥料で栽培されたバラの接木苗は、自分以外の人間で販売している方を見かけた事がありませんので、自分で作っています。作っている苗は勿論、種苗登録の関係がクリアー出来る品種に限ります。

この様な、小月のドライ・ガリカですが、実はすでに販売用の個別パッケージングは完了しています。


いよいよ登場自家製ドライ・ガリカ2

Pure、Naturelle et 「Rose herbe boutique」
これが小月のドライ・ガリカの商品名です。
日本語訳は、純粋で、自然な「薬屋さんのバラ」です。
価格は、1袋10g入りで、¥840です。
かなり高額に思われるかと思いますが、インターネットで検索できる、似たような商品やその他もろもろの情報を元に、価格は決定致しております。私が調べた結果においては、国産の、無農薬・無化学肥料栽培、もしくは有機JASのドライハーブのガリカ(レッド・ローズ)は1つも見つかりませんでした。ハウス栽培で無農薬・無化学肥料栽培の、薬効などがあるのかも分からない、普通の赤系ハイブリッド・ティーローズ(香りが良いと書かれていたので、シャルル・マルランもしくはパパ・メイアンの可能性が有り)のドライ・ローズは1つだけ見つかりましたが、数gでかなり高額でした。こういった内容を踏まえての価格決定です。
国産、無農薬・無化学肥料栽培のドライ・ガリカ100%は、おそらく小月でしか入手不可能です。

ようやく商品化という運びとなりました、「薬屋さんのバラ」。
ハーブティーとしてだけではなく、浸出液をお化粧水(ローズウォーター)としても、勿論利用可能です。
大切な方への贈り物、自分自身へのご褒美に、特別な、唯一の「薬屋さんのバラ」は如何でしょうか?

小月SHOP登場までの道のりは、商品ページに記載する文書を、Rさんに考えてもらうのみとなりました。        D
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