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特別な「Confiture」。

こんにちは。
今日は早速告知ですが、vegan herbes paste「BASILICO」の販売を、小月のネットショップでも、ようやく開始致しました。
他には絶対にない、複数種類のバジルをオリジナル配合でブレンドしたバジルペースト。ヴィーガン仕様ですので、添加物や乳製品など、動物性の原料を一切使用しておりません。バジル本来の、絶妙な風味をお楽しみ頂けます。
現在の取り扱いは、むそう商事さまのネットショップ「ビオフロレスタ」と、私達のブログからリンク出来る「marche’ du 小月 SHOP」のみとなります。今のところ、マイスターのお店「ベッカライ・ビオブロート」さんでは取り扱っておりません。無添加ですので、季節柄の管理上、今は置かせて頂くのを見合わせております。
さて、今日はもうひと品、私達の新作を紹介します。
これも、とても珍しい逸品ですので、ぜひご覧下さいませ。

では早速、紹介します。


ハーブズ・コンフィチュール・リュベルブ。

confiture naturel「RHUBARBE」。
コンフィチュール・ナチュレ「リュベルブ」と読みます。
これだけ読んでも、「何のことやら...」というような感じに、絶対思われて当然ですので、これから説明していきます。
単純に、「ジャム」です。(ジャムはフランス語でコンフィチュールと呼ばれます)でも、少し変わっています。ハーブのジャムです。ハーブに少し理解のある方なら、もうお分かりですよね?
フランス語で「リュベルブ」とは、「ルバーブ」の事。
marche’ du 小月特製ルバーブジャムの完成です。
通常、見ることが出来るルバーブジャムは、その他果実や添加物、大量のグラニュー糖に代表されるような白系糖類が使われているものがほとんどで、ルバーブの風味といわれるものが一体どれなのか分かり難いようですが、小月のルバーブジャムは、そういったものとはひと味もふた味も違います。
まず主役のルバーブ自体、私達が作付けしている、無農薬、無化学肥料で育てられたものです。和歌山県産、しかも農薬も化学肥料も一切使われていないルバーブなんて、貴重だと思います。ルバーブは、食草の原理(簡単に言えば、虫の選り好みで的になる原理)で上位の植物で、あらゆる種類の害虫の的になってしまいます。ですから、加工目的で、大規模にルバーブを栽培されているところでは、農薬は普通に使用されていると考えられます。害虫の的にされやすい上に、雨に弱く、泥はねで病気になり...、はっきり言って育て難いです。でもようやく、ちょっとしたコツを掴み、自家採種の種で苗を作れるようにもなり、実際にこうして、少しずつではありますが、ジャムとして、お分け出来る様にもなりました。
話は少しそれてしまいましたが、ジャム自体の話に戻りますと、他のルバーブジャムとの大きな違いがもう1つあります。
それは糖類の関係。
小月のルバーブジャムに使っている糖類は「甜菜糖」です。ビートというホウレン草の仲間の、かぶのような形の根を持つお野菜が原料の、体にやさしい糖分です。しかも糖度は、たったの10度(10%)です。ほとんどのルバーブジャムの糖度が40~50度位だと思いますので、これは珍しいと思います。
最後に、もう1つの違いを思い出しました。
原材料は、無農薬、無化学肥料で育てた「自家栽培ルバーブ」と「甜菜糖」のみという、極限にシンプルなもの。
レモン果汁も使っておりません。
しかも、糖度が10度。
これなら、ルバーブ本来の風味を感じずにはいられないでしょう。

和歌山県では珍しい、標高500m以上の土地での栽培環境、試行錯誤した経験が成せた、confiture naturel「RHUBARBE」。
近日、marche’ du 小月SHOPにて、極少量販売予定。
決して安価ではございませんが、特別な、ルバーブジャムをぜひどうぞ。        D
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