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「自家製液肥。」

ご覧になって下さっている皆様、お久しぶりです。
ただ今、世間一般では「お盆」ですが、私達2人はお盆前に半日程度帰郷し(といっても同じ県内です)、すぐに自分達の住まう土地に帰ってきました。
それから言わずとも知れた、畑仕事の日々。
ここ最近、梅雨の再来のように雨が多くて困っています。種蒔きしなくてはならない作物が沢山あるのに、畑を起こしたり、畝をあげたり、草刈りが出来ません。そして、このままでは、雑草との「イタチごっこ」にもなりかねません。
それはさておき、今日は私が使っている「自家製液肥」を紹介します。


液肥1

原材料となるものを入れ、発酵させて完成させます。写真は完成後のものです。
原材料は時によって若干違いますが、今回のものは、野中の清水、米糠、とうもろこし油粕、ニーム核油粕、自家製ハーブ酵母(ラベンダー主体)、純植物性乳酸菌豆乳ヨーグルト(添加物や動物性物質一切不使用です)、そして自家製微生物達などといった感じです。菌の力が強く、なおかつ今の時期だと、数日で使えるものになります。
完成した液肥は、濃縮液となりますので、希釈して与えます。与える頻度、植物によっても違いはありますが、200~300倍程度の濃度だと、毎日早朝、もしくは隔日に与えても大丈夫なようです。微生物の力、穏やかでいて即効性がある肥効で、植物達が元気に育ちます。
この液肥が一体、どれ位の効果をもたらすかという、分かり易い例を一つ挙げてみます。ただしこの例は、あくまで我が家での事例ですので、参考程度にお考え頂ければ幸いです。その土地の気象条件、水質、温度や湿度によって成果は変わると考えられる為です。


液肥2

写真は、育てるのが難しいと言われている魔性のバラの1つ、ネージュ・パルファンの今日の写真です。
このネージュ姫には、自家製液肥200~300倍希釈液を毎日、もしくは隔日に灌水していました。
畑の作業が多くて、手が行き届いていなく、うどんこ病などに罹っていましたが、完治し、新芽が吹き、真夏のバラがバテる時期にもかかわらず、小ぶりではありますが、7輪程度蕾があがってきて、次々、順調に開花しています。黒星病、害虫被害もほとんどありません。
この液肥を例のように頻繁に灌水したのは今年が初めてでしたが、驚くほどの効果が得られました。今までのネージュ姫の夏の花で、今年のものが一番綺麗です。
手近にある有機質肥料などで、簡単に作れる液肥ですので、ぜひ作ってみては如何でしょうか?
とうもろこし油粕を入れるのがお勧めです。イネ科植物のものですので、菌の力が強く、菜種油粕よりも完成が早く、少し与えすぎても、植物に対するダメージも少ないと思います。アブラナ科植物はもともと菌根菌と共生していないものがほとんどだと思いますので、それも理由の一つとして考えています。

おまけ。


ホップの雌花の、苞葉。

我が家の庭ではホップが最盛期で、雌花の苞葉も充実し、ルプロン(苞葉の中の黄色くなるところ、ビールの苦味を出したりや香り付けに使われます)も黄色くなって、収穫適期なのですが、雨ばかりで収穫出来ません。
これも困ったものです。        D
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