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「怪獣の卵。」

随分とご無沙汰致しておりました。
農業は、当たり前の話ですが、梅雨の大雨や台風でもお休みは無し、というかむしろ、その対策に追われるので、晴れの日と変わらずの作業が待っています。とにかくするべき作業が多かったです。
お久しぶりです。
鶏糞の話から、かなり間が空きましたが、次にいよいよ我が家のロメオとアンズレースに登場してもらおうかと思います。改良する以前のブログをご覧になった事がある方は、小さい時のロメオとアンズレースはご存知だと思いますが、最近はブログに写真を載せていませんでしたので、近況では初公開となります。


ロメオとアンズレースの近況1

2人仲良く、何をしているのかといいますと、ご飯を探す為に穴を掘っています。仲良くと書きましたが、いざ何か、ミミズやカタツムリなどを1人が発見すると、見つけた方は片方に取られまいと走り回って逃げ、見つけていない方は、それを奪おうと、走り回って追いかけます。その姿は、いつ見ても笑えて来る面白さです。
2人とも常に動いている様な状態なので、これといった写真がなかなか撮影出来ませんが、今回、見易い方の写真が撮影出来ましたので、紹介出来そうです。
まずはアンズレースから。


怪獣アンズレース1

見てください!この野性味溢れる、凛々しい姿を!!遠めで見ると、とても女の子とは思えない迫力です。
挙句の果てには、


怪獣アンズレース2

「くわーっ」と怪獣の様な姿で叫び出しました。怪獣の様な事をしていても、可愛くて仕方がありません。
次はロメオ。


博士号ロメオ1

真っ黒で、面白い頭をしています。
「どうもー。」とか言っている様に見えます。


博士号ロメオ2

博士が「何か?」とか言う言葉を発している様に感じてしまう写真。
「博士が被っている帽子」が本当によく似合いそうです。
今思い浮かんだのですが、セサミ・ストリートの「ビッグバード」という黄色い鳥にちょって似ている様な気がします。
2人は、鳥とは思えないほど、私達によく馴れてくれており、ロメオに至っては、Rさんの膝の上に乗って、じっとしていたり、眠りそうになったりしています。普通に、体や頭を撫でさせてくれます。存在自体が笑いのツボに入ってしまうロメオ。Rさん曰く「ネコみたい。」な子です。
ロメオは、もともと男の子だと予想して我が家に連れて来た子だったのですが、実は女の子でした。
アンズレースは、もともと女の子だと予想して我が家に連れて来た子で、予想通り、女の子でした。
2人とも健康そのもので、なんと毎日、卵を産みます!!「烏骨鶏が毎日」という事で、よく驚かれます。
私達2人は、動物性の食べ物やそれに由来する加工物(牛乳やチーズ等)、それに化学的な食品添加物を全く採らない(別に意識したベジタリアンやマクロビアンではなく、ただの好みです。なので、動物愛護などでもありません)ので、2人の卵は現在、ご近所の方々や知人に差し上げている状態です。これはこれで一見問題なしの様ですが、何にでも問題は付きもの。2人に「レンタル婿養子さん」が来るまでの間の、卵の在り方を模索しており、販売する方向では考えています。しかしなにぶん、いくら多くても1日2個なので、通常の販売方法ではなかなか売るのは難しい。それで思いついたのが、とても日持ちが良いと言う事が判明しているので、3日分程度貯め置きしておいて、まとめていくらかで販売するという方法です。勿論、卵1つ1つに対して、産卵日を書き留めておき、どれが一番古いか新しいかが分かるようにもしていきます。
もともと販売する予定が全くなかったものですから、実際に販売するようになった場合、その時、保有している卵を全てお出しするという形になると思います。私達は、卵も勿論食べないので、卵が無くなった方が正直なところ、有難いという事です。こういった事もあり、よく差し上げた方などに「卵を食べないのに、何の為に飼っているの?」と聞かれたりしますが、「何の為」、そんな理由はいらないと思います。ただ「家族」なだけです。ペットでもなく、家族です。食べ物観点でしか、鶏さんを見れないなんて、悲しいものです。ここで「じゃあ、家族の産んだものを売るのか?」と突っ込まれるかもしれませんが、それにも一応、理由というものがあります。もともと金銭目的などなかったので、Rさんは、卵を土に埋めてしまおうとしていましたが、私がさすがにそれは微妙だから、ご近所に差し上げてみたらどうだろうか?と提案し、実際に差し上げ始めました。私の予想通り、大変喜ばれましたが、この時には気付かなかった、色々な問題が出てきてしまったのです。全ての内容を文章では表現しにくいので、一部書かせて頂きますと、周りの方々の、お野菜を差し上げた時と卵を差し上げた時の反応や対応が、あまりにも違うという事です。格差が激しすぎます。お野菜の存在がなくなるほどに。頭では分かりきっていた事だったのに、実際に目の当たりにしたら、すごく悲しくなります。お野菜は喜ばれず、動物系のもの、それに由来する加工品は喜ばれるという事実...。これ以外にも理由は色々あるのですが、こういった諸事情を考えると、ここは割り切って、「2人には、自分達の卵を売って、自分達のお食事代を稼いでもらうのが、もっとも良策」という発想に行き着いたという訳なのです。
まだ販売するページも作っていないのですが、「怪獣の卵」という名前がいいかな?などと考えています。
卵自体の味は、大好評。
「この子達の卵だったら食べる」という知人のお子様もいるほどです。
私達は、卵を食べないので、何とも複雑な気持ちです。        D
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