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「小松菜、間引きなど。」

こんにちは。
以前紹介した「セルトレイ蒔きの水稲苗」の近況は...。
完全ではありませんが、無事発芽して、すくすく育っています。


稲苗の今日1


稲苗の今日2

根の成長も、ご覧の通りなかなか順調です。
もう少し気温が上がれば、地面に直置きして、更に根の成長を促せるのですが、まだ夜間が比較的寒い。
私達の住んでいるところは、標高500m以上なので平地よりもかなり気温が低いのです。

今日は、この春、3度目に種蒔きした小松菜の1回目の間引きと追肥もしました。


小松菜追肥

3cm程度の株間に間引いた後、すじ間(列と列の間)の土を軽くほぐし、とうもろこし油粕などを軽く混ぜ、双方のすじの株元に軽く寄せるという作業を繰り返します。写真は作業後のものです。
いつも通り、気付いたらお互いに、間引き菜をその場で味見していました。
えぐみもなく、小松菜らしさもあり、食味良好でした。小松菜は、お野菜の中でもカルシウムがトップクラスに含まれています。ぜひ皆さんも、小松菜を食卓の一員に加えてみては如何でしょうか?
この小松菜の畝にも、ラン藻は住んでいます。


ラン藻

写真では判り難いのですが、土の上でうっすらと緑がかっているもの、これがラン藻です。
この下の土は、なおの事、理想的な団粒化構造を示します。

話は小松菜に戻りますが、この春1度目に種蒔きした小松菜は、いよいよ収穫適期を迎えました。


大きくなった小松菜

雨続きの気象や、多少の害虫被害なんてものともせず、元気に育ちました。
収穫適期を迎えたとはいえ、畑の作業やハーブの管理、苗作り、土作り等、とにかくするべき事が多いこの季節。
近い将来、収穫する事にはなるのですが、日どりは今のところ未定です。

庭を見回ると、インテグリフォリア系のクレマチス、「ヘンダーソニー」が咲いていました。


ヘンダーソニー1

ヘンダーソニー2

少しねじれた花の姿が魅力的な、枝があまり伸びない半つる性のクレマチスです。モンタナ系やアーマンディー系などとは違い、今年新しく伸びた枝に花を咲かせる「新枝咲き」という系統で、うまく剪定すると、気候条件にもよりますが、3回咲かせる事が出来ます。
インテグリフォリア系のクレマチスは、始めに頂点に花が咲き、その後、上の節から順番にどんどん蕾が上がってきます。全体の開花が7、8割程度進んだ状態で、強剪定すると、残した枝から更に枝が伸び、再び花を咲かせます。
植物達も、私達と同じ様に、自分達のするべき事を、段取りよく、こなしているようです。        D
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