プロフィール

ソルシェりす

Author:ソルシェりす
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「野中の獅子舞」

今日、過去の記事の整理をしていると、誤って全ての記事を消してしまいました。
見ていて下さった方には、大変なご迷惑をお掛け致しました。申し訳ございません。

心機一転、私達が本当に伝えていきたい事を見つめ直し、また記事を綴らせて頂きます。
消えてしまった記事の中には、どうしても伝えていきたいものがあり、今回それを書かせて頂きます。

それは、私達のところの氏神様である「継桜王子」に奉納される伝統的な獅子舞です。
約600年前から伝わる、この「野中の獅子舞」の起源は南北朝時代、大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)が都を逃れ、手兵を集めた時、近在の豪士であった野長瀬一族が「若一王子権現」と書いた大幟を押し立てて駆け付け、その士気を鼓舞する為に舞った出陣の舞と伝えられています。
また野中の獅子舞は、昭和46年に「県無形文化財」に指定されております。

毎年1月3日、11月3日には、氏神様である継桜王子でお神楽が奉納され、その後数種類ある「舞」のいずれかが披露されています(剣の舞や花の舞など)。
新年1月2日には、氏子(その土地にすまう人間の事)の家を獅子舞団の方たちが回り、家内安全などを願い、家の玄関の扉を開け、氏神様に奉納する時と同じ様なお神楽を舞って下さいます。玄関の扉を開け放つのは、福が沢山入るようにという願いから。

我が家でも新年2日には、獅子舞団の方たちが来て下さり、お神楽を舞って下さいました。
独特なお神楽の舞いに合わせて、静かな辺りに響き渡る笛や太鼓の音、そして獅子が持つ鈴の音...。
ただただ、感動し、ようやくこの土地の仲間に入れて頂いた様な、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

私達の自慢であり、誇りです。

次に逢えるのは、11月3日です。        D


野中の獅子舞団
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://marcheduaduki.blog134.fc2.com/tb.php/1-e42b5ef7

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。