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「美味しい!カーボロネロ」。

こんにちは。

近日は、いよいよ朝夕の冷え込みが相当厳しくなり、ストーブを点けなければならなくなってきました。
それはさておき、徐々に収穫適期を迎えてきたカーボロネロ。
さすがに販売する前に、私達がしっかりと味見をしておかなくてはと思い、若干虫食いのある、販売できないBクオリティーの葉を、数日前に収穫しました。


自宅用カーボロネロ。

畑で2度ほど生食した事があるのですが、よく言われている「苦味」などは全く無く、自然栽培特有の、体にスーッと馴染む味でした。
今回は、Rさんと話し合った結果、「素材の味がダイレクトに分かりそうな調理の仕方にしよう」という事になり、早速、この日の夕飯に「カーボロネロ・ペペロンチーノ」をRさんに作ってもらいました。


カーボロネロ・ペペロンチーノ。

オリーブオイルとの相性が抜群に良く、アブラナ科系の葉菜の濃い風味がとても美味でした。
生葉と同じく、やはり苦味はなく、いつでも食べたいと感じたカーボロネロでした。
個人的な考えでは、一般的にカーボロネロは「肥料食い」と言われていますので、結構堆肥や肥料を与えられて育てられていそうなので、苦味というのは、それらによる何らかの影響で間違いないのではと思いました。有機質肥料や堆肥では、なおの事、ダイレクトにそれが現れてしまうのが、私達の今までの経験から感じられてしまいます。

とにかく、カーボロネロは美味しく頂けたので、この後すぐに、定期的に私達のお野菜の宅配セットを購入して下さっている方のセットに混ぜさせて頂きました。美味しく召し上がって下さっていれば幸いなのですが...。
いつも、私達のところのお野菜を「美味しい」と言って下さるので、きっと今回も大丈夫でしょう。

今日は、1件、私達の商品をご注文下さった方のお荷物を発送させて頂いたのですが、ご注文下さった中に、ネットショップで販売中の「自然栽培ベビーリーフ・セルフィーユ」がありました。
初めてこのセルフィーユが売れたのが嬉しく、結構はりきって収穫していると、予想以上に収穫しており、パックがパンパンになりました。


自然栽培セルフィーユ1パック。

セルフィーユは、押し固めてしまうとクオリティーが下がってしまうので、心配しましたが、十分に許容範囲でしたので、このままパックを閉じる事が出来ました。
姿、風味が飛びぬけて素晴らしい自然栽培のセルフィーユ。しかも、全ての株が今年の春に自家採種した種からの実生株です。
今では、ベビーリーフ、それよりも小さいサイズ、通常のサイズといった様に、様々なサイズ感のセルフィーユを1パックに詰める事が出来るみたいです。
様々なサイズ感のものがあると、プレートのデコレーションに大活躍しますので、このランダムサイズのセルフィーユのパックも、ネットショップに掲載しようかなと考えている次第です。        D
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「大物2種、収穫」。

こんにちは。

今日は、今年最後のルバーブを収穫しました。
1年の中で最後の収穫になりますので、収量はそこまで多くありませんが、それでも収穫出来るだけでも有り難いです。


ルバーブ、今年最後の収穫。

畑のルバーブの中には、私達の、とっておきのルバーブがあります。

レア!斑入りルバーブ。

世にも珍しい!?斑入りのルバーブです。
我が家のルバーブには、オーガニックで購入した苗と実生苗(実際に私達が種を蒔き、育てた苗)がありますが、こちらは、実生で育てているうちの1株が大きくなり、芽の数が増えた際に、1つの芽が斑入りで出てきた突然変異です。
この芽は、ほぼ間違いなく、斑入りの葉っぱを展開します。
写真は今年最後の斑入りルバーブを収穫したもの。剪定ばさみは大きさの参考です。

今日は、ルバーブを収穫しましたが、昨日は、アシュワガンダを収穫しました。


アシュワガンダを収穫。1

今年は、数え切れない位の実を付け、大きな株張りになり、収穫適期と判断できたので、堀り上げました。自生している現地の方々は、2年目の株を掘り上げるという事が分かり、それに習って収穫してみた次第です。
1株で、相当量の根が収穫出来ました。


アシュワガンダを収穫。2

株元の、枝分かれする前の根の太さが特に凄く、直径が4、5cmほどあります。
今回も、肥料や堆肥がなくても、植物が健康に育つ事を、私達に伝えてくれました。
環境さえ整える手伝いを、私達がすれば、植物達は本来の姿を取り戻し、自分達が好きなように育ってくれるという事を、改めて確認しました。        D

「自然栽培秋の実りセット」。

こんにちは。

昨日から、急に寒くなり、今朝は少し下ったところの畑では、霜が降りる始末。
という訳で、今日の作業は、里芋掘りに専念しました。
明日からは、さつまいも掘りが待っています。

今、我が家では自家消費分で作っているキノコ類が収穫真っ只中です。
形、生えている姿、食べ物としてなど、どれをとってもキノコが好きな私達。
あまりに可愛らしい姿なので、とりあえず写真に撮りました。


我が家のなめこ、収穫適期。

にょっき、にょっきと生えてくるなめこ。
原木栽培のなめこは、スーパーなどに売られているなめことは、比較にならない位に美味しいのです。

それはさておき、宅配セットの販売を再開致しました。
以前に、ヤフーオークションに出品していた、少品目セットの秋ヴァージョンの様なものです。
今回は、ヤフーオークションだけではなく、小月のネットショップにも掲載してあります。

小月の自然栽培 秋の実りセットの内容は、


小月の秋の実りセット。1

完熟バターナッツかぼちゃと自家製自然栽培のお番茶(実際にネットショップなどで販売している規格と同じ仕様)。
そして、


小月の秋の実りセット。2

さつまいも。品種は鳴門金時です。
苗採りも、前年の自家製自然栽培のさつまいもから行っています。
さらに、


小月の秋の実りセット。3

自家製自然栽培の玄米が1合付きます。
稲穂ごと「なる」という物干しの様なものに引っ掛けて干す、「なる掛け天日干し」にて籾を乾燥させているので、食味が優れ、甘みも豊かです。
お米は大量生産の現場では、籾は乾燥機にかけるのが現在では主流になっています。
意外に知らない方が多そうなので、書かせて頂きました。
また、自然栽培の玄米は、慣行栽培や有機栽培の玄米に比べて、胚芽(芽が出る部分)がとても大きいのが特徴として挙げられ、栄養価も高いように感じます。

以上のようなセット内容の、小月の秋の実りセット。
ヤフーオークションやネットショップでは、詳細も記載しておりますので、ご興味がある方はぜひ、ご覧下さいませ。
価格は、送料別で¥1200です。
ぜひお試し下さいませ。        D

「自然栽培ロシアンケール」。

こんにちは。
昨日は、雨だったので、いろんな苗の鉢上げ(セルトレイからポリポットへ鉢増しする作業)などをする事が出来ました。

今日も、お野菜の紹介です。


自然栽培レッドロシアンケール。

こちらは、葉の形、茎、葉脈の色がとても美しい、レッド・ロシアン・ケールです。
先日、黒キャベツが同じ様な風味がするとお伝えしていたあの植物です。
このレッド・ロシアン・ケールは、美しい葉色と茎、葉脈の色とのコントラストから、高級レストランなどで、ベビーリーフの1種として扱われているようです。


自然栽培レッドロシアンケールがズラリ。

こちらも、黒キャベツ同様、ずらり。
もちろん、大葉、ベビーリーフともに収穫します。
出荷できるまでもう一息。
一般的には販売は難しそう(春に「こどういち」では全く売れませんでした...)なので、おおむねヤフオク!か小月のネットショップでの販売になりそうです。

レストラン等、販路を広げたいのですが、その為の交通費がないという、何とも情けない話...。
それでも、こう作物が育ってくれているのは、とても幸せな事です。        D

「自然栽培黒キャベツ」。

こんにちは、お久しぶりです。
随分とご無沙汰していました。

相変わらず、畑の作業が跡を絶たない日々です。
畑作業以外だと、先日11月3日に、「近露まるかじり体験」というイベントの手打ち蕎麦屋さん(何と十割そばです)のお手伝いを、夫婦揃ってしてきました。
いつも稲関係の農機を気さくに貸して下さったりする方のお願いとならば、断る理由がありません。
普段、人が沢山集まるところに行く事が極めて少ない私達ですが、この時は結構楽しみながら参加する事が出来ましたが、はたして、お役に立てたのでしょうか...?

それはさておき、百姓が本職の私達。
少しは畑の作物も載せていこうかなと考えながら、全然載せる事が出来ていないのが現状...。
とりあえず今回、写真も撮る事が出来ましたので、早速載せてみようと思います。


自然栽培黒キャベツ。

独特な姿をしているこちらは、イタリア・トスカーナ地方の伝統野菜、黒キャベツ(カーボロネロ)です。
この姿、独特の風味があるという事が気に入り、結構作付けしています。
自然栽培の黒キャベツなんて、私達以外でもあるのでしょうか?


自然栽培黒キャベツがズラリ。

小さめの株(それでも結構大きい)は、不織布でトンネル被覆し、初期成長を促しています。

新しいお野菜は、食べてみたくて仕方がない私達。
早速、畑で生葉(比較的古い葉)をちぎって、食べてみました。

うわさでは「苦味」があるとの事でしたが、そういったものは全くありませんでした。
これは、自然栽培だからかもしれません。
独特の風味というのも、もう少し寒さに当らなければ出にくいのかもしれませんが、そんなに強烈な味は感じられませんでした。ちょうど、レッド・ロシアン・ケールとよく似た感じです。

販売までもう少しかかりそうな黒キャベツですが、お客さまの反応は如何なものでしょうか?
美味しそうである事は確かです。

私達も早く食べたい次第です。
まずは、Rさんにペペロンチーノ風パスタで調理してもらって、素材本来の味を楽しみたいです。        D
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