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「香る、クレマチス。」

こんにちは、お久しぶりです。
ここ最近は、毎日草刈りですが、まだまだ1週間ほど続きそうです。勿論、明日も草刈り。

先日は雨が降ったので、新しいペーストの準備(乞うご期待)なども進める事ができ、このブログも更新準備が出来ました。

今、庭ではモンタナ系クレマチスが満開になっています。
今回は、少し前に撮っておいたエリザベスとルーベンスの写真を載せさせて頂きます。

2013年エリザベス開花1

2013年エリザベス開花2

今年も、前年の誘引の遅れ、管理不行き届きにもかかわらず、綺麗に咲いてくれました。上の2枚はエリザベスです。

2013年ルーベンス開花1

2013年ルーベンス開花3

2013年ルーベンス開花2

こちらは、ルーベンスです。
壁面、雨どいに誘引し、軒下から玄関に向かって誘引しています。
この2種のクレマチスはとても香りも良く、歩いているだけで香りが伝わるほどの香りの強さも併せ持っています。今年も、目、鼻(花)、心でも楽しませてくれています。

最後の写真上部に写っている自作の鳥小屋に、今年初めて山雀(ヤマガラ)の夫婦が巣を作ってくれました。
つい最近、雛が無事に巣立ち、いつも聞こえていた親子のやりとりが、今は聞くことが出来ないのが、少し寂しいと思ってしまいます。
今まで、幸せなひとときを運んでくれた山雀の親子に、心から感謝致します。        D
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「自然栽培用土。」

こんにちは。

今回は、苗を作る時の「培用土」のお話です。
自然栽培では、ほぼ間違いなく、苗を購入して植えつける事が出来ません。
なぜなら、一般的に市販されている野菜やハーブ等、全ての植物の苗には、農薬や化学肥料が100%使われています。
野菜の苗や野菜に近い感じで市販されているハーブ苗(バジルなど)等に至っては、市販される大きさになるまでに、3、4回位、農薬散布(おもに殺菌剤やネオ・ニコチノイド系殺虫剤)されています。
市販されている「種まきの土」や「育苗用培土」などと呼ばれている、すぐにだれでも種蒔きや育苗できる用土にも、初めから化学肥料が混入されています。

こういった事もありますので、自然栽培の苗作りでは、自分で苗用の土を作ります。

通常、対象となる野菜を栽培する畑の土を使います。
水はけや養分的要素を考え、よく乾かした土を、適度にゴロゴロと起こし、用土として使用可能な大きさに砕きます。
ここで大切だと思う事は、赤玉土大粒程度、もしくはそれ以上に荒い粒子の土も作るという事です。
水はけ、空気循環、好気性菌の活性化等を考慮した結果、導き出したものです。


自然栽培用土。

雑草の根なども、ちらほらありますが、あまり気にしなくてよいと思います。
一般的には、とても悪いもののように扱われますが、そちらの方が不自然。
どう考えても、山の中の土や畑の土、あらゆる自然界の土の中には、役目を終え、枯れた根などがあるはずなのですから。
木村秋則さんの本を読んでいると、「自然」というものの見方を、改めて見つめ直す事の大切さを再確認出来ます。
この倍用土も、りんごのおっちゃんの本からヒントを得て、作りました。
今のところ、経過は順調。
トマトやカボチャ、レタス等、元気に育っています。        D

「自然栽培の庭1」。

こんにちは、お久しぶりです。
最近も、ますます畑仕事で、草刈り、耕うん、畝立て、苗作りを延々と繰り返しの日々です。

そういう訳で、久しぶりのブログ更新となってしまいました。
さすがにそろそろ、更新しなくてはいけないのでは?と思ったわけです。


咲いたアルプス乙女。

隣りのお宅では、少し前には桜が咲いていましたが、我が家の庭では、りんごが花を咲かせています。
昨年の暮れから、遅ればせながら「奇跡のりんご」の木村秋則さん(我が家では「りんごのおっちゃん」などと呼んでいます)の本にも書いているように、よく見ると桜の花とは違い、りんごの花は人を気にする事なく、つんと上向きに誇らしげに咲いています。
品種はアルプス乙女という小さなりんごの実を付ける種類で、勿論、自然栽培です。
庭に植える程度の本数だと、自然栽培が難しいと言われる果樹でも、周辺の生態系が整っていると、比較的簡単に調子よく育つようになっていきます。このアルプス乙女も、年を重ねるごとに、強くなっていきました。


自然栽培イチゴ。

写真は自然栽培のイチゴです。
病気や害虫にとても弱いイチゴですが、こちらも年を重ねるごとに、病気にかかり難くなりました。今となっては、にんにくを近くに植えなくても、このような状態で育ってくれます。

庭では、クレマチスも咲き始めました。
今年一番は、


咲いた白寿1。

壁面に誘引した、モンタナ系白寿でした。
モンタナ系白花品種で、唯一「香る」品種で、丸い花弁がとても愛らしく壁面を彩ります。


咲きそうなエリザベス。

エリザベスも、もうそろそろ咲きそうです。        D
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