プロフィール

ソルシェりす

Author:ソルシェりす
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ラベンダーの剪定。」

こんにちは。

3月下旬は、ラベンダーの剪定適期となります。


剪定前スイートラベンダー。

畑作業が多く、冬に防寒出来ずに雪の為、枯れ込んだスイートラベンダーです。
冬の間に剪定すると、その箇所から枯れ込んでしまいますので、今まで放置していました。しかし、放置する事にも意味はあり、この枯れた枝葉が、ダメージを受けた株を霜や冷たい風から守ってくれます。
ラベンダーは、寒さに強いイメージを持たれている方が多いと思いますが、本当に耐寒性が強いのは一部。
多くの種類のラベンダーは、霜が降りる様な寒さに当ると、大きなダメージを受け、酷い場合には、株自体が枯死してしまいます。

さすがに随分暖かくなってきましたので、早速剪定しました。


剪定後スイートラベンダー1。

すっかり、すっきりとしました。
同じ株とは思えない位です。
通常の剪定は、健全な株ではおおよそ樹高の半分の高さを目安に、全体的に丸くなるようにすると、枝葉が茂り、開花した際の形がまとまり易くなります。この株の様に枯れ込んでいる場合は、状態のよい新芽がある位置の上で剪定します。


剪定後スイートラベンダー2。

私達の住んでいるところは、和歌山県とは思えないほど冬は厳しい寒さに見舞われるので、比較的寒さに弱いスイートラベンダーはダメージを受けますが、自身の枯れた枝葉に守られ、新芽をここまで育て上げて、春が来るのを待っていました。

真性ラベンダー(コモンラベンダー)もすっきりしました。


コモンラベンダーもすっきり。

昨年は色々な庭の植物に迷惑を掛けてしまった事に、改めて反省させられる日々です。
本当に申し訳なかったと思います。
今年は、しっかりと管理していきたいです。
私達の勝手で、自分で動く事が出来ない植物達は、その場所にとどまる事しか出来ないのだから、それ位はそこに植えた私達が行って当然の事なのですから。        D
スポンサーサイト

小月は「自然栽培」。

こんにちは、お久しぶりです。
畑の作業が多くあり、中々更新できませんでした。

先日、サニーレタスを収穫しました。


自然栽培サニーレタス。

赤みが少ないのは、直射日光が当らない場所で育てている為。
緑色が薄いのは、自然栽培の証。

そうです。小月のお野菜達は、昨年の暮れに作付けした分から、完全に無農薬、無肥料の「自然栽培」になりました。
堆肥も、そこに生えていた雑草を長期間、自然完熟発酵させたものしか使わない方針です。
その自然栽培の第一号が、このサニーレタス。
随分元気に育ってくれました。

私達は、コンパニオンプランツというしくみをよく使うのですが、このレタスの場合は、


セルフィーユと混植1。

チャービルとのコンパニオンプランツです。
この組み合わせは、資料などで調べたわけではなく、独自で発見したものです。
おそらく、お互いに必要な栄養を補い合い、土壌微生物層が豊かになっているのでしょう。地上部分は、とても良く茂り、蒸れてしまいそうな環境ですが、お互いに全く邪魔をせず、害虫もほとんど見られません。
このコンパニオンプランツは、サニーレタスだけではなく、


セルフィーユと混植2。

結球レタスでも試していますが、とても良い状態です。

今年からは、ハーブやバラ、そして庭の植物達も全て、自然栽培になりました。
ハーブ、その他特定の植物に関しては、例外的に有機石灰(牡蠣の貝殻)や薫炭(籾殻や広葉樹を炭にしたもの)を必要な際は、施す事にしています。

理由は、元々生えている環境(気候や土壌)が、日本とはあまりにも違うというものです。
石灰質の土壌を好む、セージやローズマリー、ラベンダーやタイムなどが、そもそも日本の土で栽培されている事自体が「不自然」で、現地の環境を、自分が可能な限り再現した状態で栽培する事の方が、その植物にとって、いくらかは「自然」では?という考えのもと、試行錯誤して栽培しています。

はじめはきっと、肥料を施していた時よりも収量は減ってしまうと思いますが、本当に安心、安全な作物を栽培し、真の意味で、本当に体が美味しいと思える作物を育てる機会に出会えたという事に、感謝しています。

自然栽培に切り替えて、前よりもっと、百姓仕事が好きになりました。        D

「今年のクリスマスローズ。」

こんにちは。

ここ最近は、有難い事に晴れた日が多く、毎日の様に畑を耕す事ができ、どんどんと新しい畝が増えています。
クレマチスの剪定と誘引も目途がようやくついてきました。

畑で鹿用の防護ネットを張ったり、草を刈ったり、耕したり、苗を作ったりと色々している中、ちょっと見ない内に、クリスマスローズが開花していました。


2013年のクリスマスローズ。

以前、不治の病「ブラックデス」に罹っていたとは思えないほどの花つきです。ちなみに、このクリスマスローズは、ほぼ無肥料栽培です。

クロッカスの開花も、ピークを迎えています。


タイムを突き破るクロッカス。

クリーピングタイムの絨毯を突き抜けて開花する、この元気な姿は見ていて、微笑ましいです。

カウスリップの蕾。

我が家のハーブで一番早く開花するカウスリップも、株元で蕾を蓄え、準備中でした。
今年も、首を伸ばした姿を見るのを、楽しみにしています。

いよいよ、庭の方は賑わい出して来ました。
畑は、もう少し先になるかなとは思います。        D

ようやく登場。今年の「SYUNGIKU」。

こんにちは。
今年もようやく、vegan vege paste「SYUNGIKU」が少しできました。

今回の販売は、マイスターのお店「ベッカライ・ビオブロート」さんのみとなります。
バジルや小松菜のペーストが欠品した際、リピーターのお客様からお問い合わせを頂き、スタッフの方が対応して下さったところ、「じゃあ、待ちます。」なんていう、とても嬉しくて、有難いお言葉を下さったそうです。
こういったお客様のお手元に届けたく思い、数が少ない今回は、全てベッカライさんにて販売させて頂こうと考えた次第です。
限られた本数となりますので、ご興味のある方はぜひ、この機会にお試し頂ければ幸いです。
次の販売は、当然の事ながら、春菊がある程度まとまって収穫出来た時です。
今回、ベッカライ・ビオブロートさんには、新仕様のさつまいもコンフィチュール(パッケージングが新しい)も合わせて出荷させて頂いております。
どちらも写真を撮り損ねてしまいましたので(梱包後に撮影していない事に気付いた)、昨年の「SYUNGIKU」の写真を、代わりに載せさせて頂きます。


春菊ペースト、ようやく登場。

どちらも、今週末から店頭に並ぶ予定です。
無農薬、無化学肥料、動物性肥料、堆肥不使用の自家栽培春菊をふんだんに使った、春菊とは思えないほど、まろやかなヴィーガン・ベジペースト「SYUNGIKU」をぜひ、お試し下さい。

おまけ。


黒丸、まだ少しあります。

こどういちで、なぜか人気のイタリアの伝統野菜、黒い大根。
他の根菜とは違い、洗っていても、その強さが損なわれなく、貯蔵性に富みます。
また、ある程度貯蔵する事により、風味や甘さが増す事が判ってきました。
我が家では収穫後、洗った状態で、1ヶ月以上もそのまま放置で、何の傷みや劣化もない状態を保っています。
Rさんは、純植物性無添加のデミグラス・スープなどによく使っていますが、極上の旨みです。
在庫は残り少しになってきましたので、ご興味のある方は、今のうちにお試し下さい。        D

「クレマチスの魅力。」

こんにちは。

前回の記事から、少し期間があいてしまいましたが、またクレマチスの誘引の話です。
新しくなる前のブログでは紹介した事がある、鉢植えを地面に埋めたクレマチス、モンタナ・スプーネリィです。


2013年鉢植えスプーネリの誘引1

鉢植えでなおかつ、一日の日照時間が少なめの場所の為、伸びにくくはあるのですが、結構伸びてきました。

2013年鉢植えスプーネリの誘引2

どんどん、横に生えている、柿の木に登っていきます。
今年の誘引では、ようやく枝にも届きました。


2013年鉢植えスプーネリの誘引3

我が家には、まだまだ沢山のモンタナ系クレマチスが棲んでいるのですが(品種は少ないです)、最後にもう少し紹介します。

2013年プルーンにも誘引1

プルーンの若木に誘引したクレマチス。
この株の場合は、


2013年プルーンにも誘引2

地面にも、誘引しています。
育て方、アイデア次第で、無限の可能性を秘めた、つる植物の女王クレマチスです。        D
 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。