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「ルーベンスの誘引。」

こんにちは、お久しぶりです。

昨年は、畑(耕作放棄地)の面積が一気に増え、するべき作業が計り知れないほど多く、十分にクレマチスの様子を見る事が出来ず、こまめな誘引が出来ませんでしたので、つい最近、誘引と整枝にとりかかる事が出来るようになりました。
今年は、畑の合間を見て、いつも通り、こまめにすかし剪定と誘引をしていかなくてはと反省しています。
後々作業が困難になり、自分自身が辛い思いをする羽目になってしまいますので。


2013年ルーベンスの誘引1

家の軒に植わっているモンタナ系のルーベンスも、よく伸びてきました。
今年も沢山の花が期待出来そうです。


2013年ルーベンスの誘引2

昨年伸びた、充実した枝は、着実に家を枠組んでいきます。
こまめに誘引していれば、もっと伸びていたはずなので、残念ではありますが、今年は大丈夫でしょう。
今年中には、玄関先まで普通に届きそうです。


2013年ルーベンスの誘引3

株元は、クリーピングタイムが自由奔放に生い茂り、ルーベンスに良い環境を揃えてくれます。
モンタナ系クレマチスが最も苦手な地温上昇を防ぐ役割と、病害虫に強くなる環境作りをかって出てくれているという訳です。
自然がおりなすコンパニオンプランツは、本当に素晴らしいと思います。

少しの間、クレマチスの話が続きそうです。        D
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「土付きお野菜。」

こんにちは。
今日は、お野菜のお話です。

はじめは「土付き」の状態で販売していたのですが、「こどういち」の担当の方に、「洗って出荷して下さい」と指摘を受け、それ以降は、綺麗に洗って出荷しています。

私達も、Aコープ内という、他の食品を扱っている施設に出荷しているにもかかわらず、「土付き」の状態で出荷していた事に反省している次第です。

しかし、お野菜の事を考えると、土付きのものと洗っているものとでは、その後の状態の変化に大きく作用し、土付きの状態のお野菜の方が格段に(5倍ほどは)、寿命が長くなります。
これは、慣行栽培のお野菜に言えるかどうかは不明ですが、無農薬で、動物性肥料や堆肥を使わず、それ以外の肥料もほとんど施していないか、無肥料で栽培したお野菜に限っては、間違いないと思います。


土付きお野菜の比較1

写真は、収穫後2週間程度経過した聖護院大根(丸大根)です。
「こどういち」に出荷し(3日ほど陳列)、売れなかったものを引いて、自宅保管していたものです。
右側が「土付き」のもの、左側が「洗っている」ものです。この写真を見ているだけでも、葉の状態に大きく差があります。


土付きお野菜の比較3

洗っているものは、根はしっかりと締まったままですが、葉はしおれ、黄色くなり始めている部分もあります。

土付きお野菜の比較2

それに対して、土付きのものは、葉傷みもなく、シャンとしています。

この違いはおそらく、土付きのものは、土壌の有益な微生物達が、お野菜の表面をコーティングしていて、害気の影響からお野菜を守っているのではないかと思われます。

最近、レストランの方にお野菜を扱っていただける事になり、1度発送させて頂いた際は、ちょうど「こどういち」の一件の直後という事もあり、綺麗に洗ったお野菜達を送らせて頂いたのですが、次回からは、詳細をお伝えした後、可能であれば「土付き」での発送に戻していきたいと思っている次第です。
より良いお野菜を届けようとした結果、悪い結果を招くというほど、哀しい事はありませんから。

おまけ。


今年も家族が増えた、エルウェッシー。

我が家の庭でも、スノードロップ「エルウェッシー」が見頃になりました。
玄関先でもあり、まるで呼び鈴の様で、かわいらしいです。
クロッカスもちらほら、蕾が上がってきています。
植物の記憶は、正確でいて、自然という不思議な感じです。        D

「ニュー・ドーン2。」

こんにちは。

つい10日ほど前に、依頼されていた2株目のニュー・ドーンの誘引作業が完了しました。
下の写真は、誘引前の状態です。


二株目のニュー・ドーン誘引前。

縦横無尽に伸び放題がお得意のニュー・ドーンはまず、充実していない枝、株元付近の位置が悪い枝、込み合った枝、病害が酷い枝などを剪定していき、誘引作業がしやすい状態にしていきます。

昨年は、誘引するほど伸びていませんでしたので、フェンスは設置していませんでしたが、今年は新たに、こちらのご主人のとんかさんが、2つ作って下さり、今年の誘引は勿論の事、今年伸びると思われる枝を、来年に誘引する事にも、事欠く事がなくなりました。

そのフェンスに誘引を進めた結果が、こちらです。


二株目のニュー・ドーン誘引後。

周りにあるバラとの株間が狭い事が原因で、思いのほか充実した枝が少なかったのですが、できる限り大きめの花をしっかりと咲かせてもらえる様に、枝数を考え、剪定し、誘引しています。
枝の充実度、太さ、長さにより、色々な生物と同じで、その器量に見合った家族(花)しか養えないのです。


枝にも誘引。

充実した枝を、開花枝が出易い方向に曲げ、花が上がってきてほしい位置に誘引します。
場合によっては、写真の様に、枝と枝を麻紐などで結ぶ事も行います。誘引の可能性は、その人の個性で、無限に広がります。

こちらの方のお宅での剪定・誘引作業は、今回で終了しました。
次に伺うのは、2月下旬の「バラの移植」作業の時になります。        D
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