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「ト音記号の販売再開。」

こんにちは。

今日、しかも先ほど、道の駅に出しているような、小月のアクセサリーをヤフーオークションでも販売再開しました。
オークションといっても、定額の即決価格で、しかも「保証なし普通郵便」ではありますが、送料サービスにて販売しております。
出品しているものは、ごくシンプルなもので、ト音記号ストラップ8種、ト音記号ネックレス2種となります。

いつも通り、全てハンドメイドの1点もので、ト音記号の形は同じものが存在しません。
良質な真鍮製のワイヤーを使用し、切断面のバリもダイヤモンドやすりで、1つ1つ丁寧に落としています。
ストラップ紐、ネック紐には、こちらもいつも通り、オーガニック・ヘンプの無染色を使用しております。

価格も驚きの安さ?ですので、ご興味がございましたら、ぜひヤフーオークションを覗いてみて下されば幸いです。「marchedu小月」と検索して頂ければヒットすると思います。

最後に、写真もいくつか載せさせて頂きます。


ト音記号ストラップのもと達。

ト音記号ネックレス1

ト音記号ネックレス2

今回のアクセサリーは全て、在庫品ではなく、今日作ったものです。この大雪では、外の作業はおろか、道の駅にお野菜を持っていく事すら出来ませんでしたので、時間は十分に作ることができました。

使い込むほどに、アンティーク金属の様な風合いになる、1点もののアクセサリー、如何でしょうか?
宜しくお願い致します。        D
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「小月の大根。」

こんにちは。
今日は、小月の販売している大根のお話です。
12月頃の写真がありましたので、紹介致します。


ほぼ自然栽培の大根1

動物質由来の肥料や堆肥を一切使用せずに、植物質肥料もごく少量、自家製のぼかし肥を主体に施しています。
今年からは、それらも微生物のご飯程度にしか、使用しない予定です。雑草との関係を、今まで以上に大切にしていきたいと考えています。

この大根の周りには、レンゲを始め、スズメノカタビラ、イヌタデ、タネツケバナ、スズメノテッポウなど沢山の種類の雑草が共存しています。中にはスズメノハコベの様な、和歌山県では絶滅危惧種に指定されている雑草などもあります。
数年前までは、別の方が慣行栽培(通常の栽培方法)で水稲を育てていましたが、その後、耕作放棄地になった期間があり、その後、私達が無農薬、無化学肥料で栽培を続けた結果、驚くべきスピードで生態系が戻りました。
そうした中で、スズメノハコベの様な植物の休眠種子が発芽する条件を満たしたのでしょう。こういった水田植物は、自分達が育つ環境の条件が揃わないと、種子が発芽しないという事を以前、ある方に教えて頂きました。
様々な動植物が、再び私達の畑で生活してくれるという事は、とても嬉しく思います。


ほぼ自然栽培の大根2

畝と畝との間には、近くの山道などで拾い集めた落ち葉を敷き、微生物の活性化を促しています。

この「小月の大根」の味は、日中と夜間の幅広い温度差により、生の状態でも、瑞々しく、甘み豊かで、とても美味しいものです。
収穫後、すこしそのまま放置する事により、その甘みは更に増します。切干大根にして頂くと、また更に甘みが増します。

今日も、売れるか全然検討はつきませんが、道の駅に持っていく為、準備をしました。


販売お野菜の完成。

が、せっかく準備をしたにもかかわらず、持っていく事が出来ませんでした。
早朝から雪が降っていたのですが、ほんの少しの間で、まさかここまで積もるとは、思いもよりませんでした。


今日の雪は凄い。1

遠くの山々も吹雪いていて、まったく前が見えません。

今日の雪は凄い。2

こんな天候では、2人も外には出られません。

外に出れないロメオとアンズレース。

以前、雪が積もった、とても寒い日に、動き回った結果、少し体調を崩してしまった経験があります。自分達で旅立ったのですから、自業自得なのですが、これを境に雪の積もった中を飛び出していく事はなくなりました。
朝、ハウスの中にいる時は「出して欲しい」といろいろ鳴くのですが、そういった時は、今現在の外の状況を見せてやります。そして、ハウスの扉を開け、自分達の判断に委ねさせます。今日も、こういった事をしたのですが、2人とも賢いので、外に出るのを諦めました。この2人の行動や言動?は、本当に面白くて、仕方がありません。

話はそれてしまいましたが、小月の大根、ぜひ機会があれば召し上がって頂ければと思います。
手続きが済み次第、近くのドライブイン内にあるAコープ店内「こどういち」コーナーでも販売致します。
どうしても食べてみたいという方には、直接販売も致します。1本¥150~¥200です。
送料は別途頂く事になりますが、他のお野菜や、さつまいもコンフィチュール、ハーブティーを始めとする小月の商品との同梱可能です。(ヴィーガン・ペースト類は現在在庫がありませんので、ご了承下さい)

marche' du 小月から皆さまへ、本当のナチュラルをお届け致します。        D

「ニュー・ドーン。1」

こんにちは。

土曜日から月曜日までの道の駅での結果は、残念な事に、散々たるものでした。
明らかに、2年ほど前に近くに出来た、大型の観光施設(ドライブインのようなもの)の影響を受け、相当な数のお客さんがそちらに流れているようです。この施設は、バスの会社が運営しているので、おのずと道の駅には慣行バスが以前の様に、停まらなくなります。
私達の商品の売り上げ結果は、ヴィーガン食パンが1つ、純植物性の洋菓子が0、さつまいもコンフィチュールも0、ブレンドハーブティーも0、アクセサリーも0、お野菜に関しては、4種類(宮重長大根、聖護院大根、聖護院蕪、例の黒大根)を合計20本ほど出していましたが、売れたのはたったの3本。値段は全て¥150(黒大根は小ぶりだと2、3個入っています)で、そこから手数料を引かれるので、どうしようもありません。

とりあえず現状、現在所有している材料を使って商品を作らなければならないので、少しのロスも許されませんので、今週からは、道の駅にはパンやお菓子を出店する事は出来なくなりました。

しかし現在、前述のドライブイン内にあるAコープ(JAが運営するスーパーの様なお店)の「こどういち」という物販システムにて、販売手続きを進めており、これが無事完了した後にはパンや洋菓子を出してみようと思います。
お野菜に関しては、以前私が「こどういち」に登録していましたので、うまく行けば今週末には、並べさせて頂く事が出来そうです。

さて、話は変わりまして、今、大切な現金収入源となっているバラの剪定・誘引作業のお話に移ります。
このお仕事は、材料費がかからず、私自身の技術のみとなりますので、本当に助かります。有難い事に、道具はもともと良いものを揃えていますので、全く問題はありません。
今日の主役は、以前のお話の通り、ニュー・ドーンです。


ニュー・ドーン誘引途中1

写真は、誘引と剪定を少し進めた状態のものです。
途中で、写真を撮り忘れていた事に気付き、撮影させて頂いたのでこのような形になりました。

誘引、剪定を全くしていない状態の時は、枝は縦横無尽に伸び、フェンスの外側にも伸び放題。挙句の果てには、フェンスの板と板の間からも伸び出ていました。ニュー・ドーンは強健で、驚異的な成長、枝の伸長を見せてくれるバラなのです。耐陰性もかなり高いです。


ニュー・ドーン誘引途中2

ベイサルシュートはよく伸び、もっと先まで波打つように伸びています。
1番花の開花途中、もしくは開花後に伸びるベイサルシュートに、しっかりとした支柱を沿わせ(バラは、支柱を沿わせると、それに沿って、上に伸びる習性がある為)、可能な限り伸ばします。途中、支柱の許容範囲よりも長くなりすぎて、枝がしなり、地面に着いてしまいますが、ニュー・ドーンはそれでも伸び続けます。まるで地面をのたうつ波の様にです。環境が合い、株が充実していれば、1年で5m以上伸びる事もあります。この株では、昨年だけで3mほど伸びた枝がありました。

この写真の状態の後、着実に剪定、誘引を進め、完成したのが次の写真です。


ニュー・ドーン誘引後1

昨年に比べると、随分と、枝数、充実した枝が増えましたので、今年は更に沢山の花が期待出来そうです。

ニュー・ドーン誘引後2

枝数が確保出来ているので、株元にも充実した枝を残す事が出来ましたので、全体に、まんべんなく花を着けてくれるはずです。

このニュー・ドーンの右隣りにはアイスバーグ(つるではない方)、ピエール・ドゥ・ロンサール、そしてまたニュー・ドーンと続きます。
ピエール・ドゥ・ロンサールは、今の状態では良い成長が望めないので(株間が狭すぎる為)、今年は移植予定との事です。

次は、こちらのご主人が作って下さった、新しいフェンスに、右側のニュー・ドーンを誘引させて頂く事になっています。        D

「ナニワバラの誘引姿。」

こんにちは。

今日も、バラの剪定、誘引のお仕事に伺いましたので、以前、誘引が完了していたナニワバラの写真を撮らせて頂きました。
こちらは、道路側から見た姿です。


ナニワバラ誘引完了前面

次に、道路側から見た左側半分上部です。

ナニワバラ誘引完了左

次に、影で見え難いのですが、道路側から見た右側半分上部です。

ナニワバラ誘引完了右

最後に、後ろ側から見た姿です。

ナニワバラ誘引完了後ろ面

写真では、平面的で分かり難いのですが、後ろ側にも沢山の枝を振る事が出来ました。
春の開花時にも、畑の時間の合間に撮影させて頂こうかと考えています。

今日は、前回の仕事で、前年の誘引、ベイサルシュートを伸ばす仮支柱などを外し、葉を全てむしり取った後、誘引と剪定を開始していたニュー・ドーンの剪定と誘引をしてきました。
こちらのお宅には、ニュー・ドーンが2株植わっているのですが、今日は1株の剪定と誘引を終わらせる事が出来ました。

今日は時間がないので、次の機会に、その内容を書かせて頂きたいと思います。        D

「久しぶりのアクセサリー。」

こんにちは。
今日は、道の駅に予定通り、出店し、その後、サボイキャベツの鉢上げをした後、アクセサリーを置く額の土台を作り、何とか本日中にアクセサリーも出店出来ました。


小月のアクセサリー、道の駅に再登場。

今回は、無駄な装飾をなくし、シンプルにレイアウトしました。
ほぼ出店するものは「ト音記号ストラップ」にして、あとはRさんのくるみピンクッション(お針山)とネックレスの類1点程度です。
実際に道の駅に持っていった際には、写真よりもさすがにボリュームを出しています。ト音記号ストラップが10数個位並んでいます。

ト音記号ストラップは、¥300~¥600程度(石の種類や紐の種類で価格が異なります)、ピンクッションが¥400です。ネックレスなどは、その都度変動がありますが、おおむね高くても¥1000以内となります。

ご興味がある方はぜひ、道の駅「牛馬童子ふれあいパーキング」にお立ち寄り頂ければ幸いです。        D

「道の駅での、販売再開!」

こんにちは。
今日は土曜日です。
今日からまた、近くの道の駅「牛馬童子ふれあいパーキング」にて、marche’ du 小月の商品を販売させて頂きます。

今回からは、私達が育てたお野菜たち、Rさんのブレンドハーブティー、パン、ヴィーガンスイーツ、小月のびん物などを展開していきます。
もう販売用に作る事はないであろうと思っていたアクセサリーも、期間限定になるかもしれませんが販売再開致します。さすがに今の現状を考えると、とりあえず材料はあるのだし、出してみようと思い立ちました。近々、道の駅に登場します。

久しぶりの道の駅での販売。
どのように商品が動いてくれるのかは若干心配なのですが、楽しみでもあります。

一通り、写真も撮影しました。


再び、道の駅に。2

まずはお野菜たちです。
お猿さんや鹿が出にくい畑の作物を随時出荷する予定です。
ここ最近のお猿さんは、かなり凶悪で、しばしば来る畑は「ネットの檻の中に畑がある」ような所ですが、そのネットを食い破り、果てはその檻の木製の梁(はり)を折り壊し、侵入します。その結果、その場所は壊滅しました。

今回から販売用のお野菜たちには、この様なラベルを付けています。


再び、道の駅に。3

少しでも、ここに書かれている事の大切さが伝われば、嬉しいなぁと思っています。

Rさんの手仕事ものも撮っています。


再び、道の駅に。1

前回の記事に登場した、「さつまいもコンフィチュール」と「ヴィーガン食パン」も並びます。
その都度、何が登場するかは分かりませんが、コンスタントに道の駅には並べていく予定ですので、近隣のご興味のある方やご旅行などでこちらにお出向きの機会がある方は、ぜひお立ち寄り下さいませ。        D

登場!「patate douce」。

こんにちは。
今回は、小月の新しい商品の紹介です。

私達が、無農薬、無肥料栽培で育てたさつまいも2種(紅東、鳴門金時)を使った、ヴィーガンコンフィチュール(ジャム)です。
糖分には北海道産の甜菜糖を、可能な限り抑えて、加えております。
Rさんの経験などで、必要最低限の糖分を加えなければ、限りなく真空に近い密閉状態の環境でも、善玉ではありますが、酵母菌が発生する事が判明している為です。

Rさん独自の製法で、このさつまいもコンフィチュールは信じられない位、リッチでなめらかな質感に仕上がっています。
香り付けに使われているラム酒(アルコール分は完全になくなっています)がより一層、その豊かな風味を引き立てています。どうやらさつまいもとラムは、相思相愛のようです。

今回のパッケージングは、写真の通りとなります。
いつも通り、スプーンは揺るぎなく存在します。


パターテ・ドゥース1

小月のコンフィチュールは、無添加のうえ、糖度をかなり控えめにしていますので、通常市販されているジャム等より、賞味期限は短めに設定致しておりますので(3ヶ月)、通常在庫をほとんど保有しておりません。10本以上ご注文の際は、現状ご注文頂いた後、作っております。

今回、このコンフィチュールを実際にパンにつけた写真も撮影してみました。


パターテ・ドゥース2

Rさんが作るヴィーガン食パンにつけてみました。
実際の色目は、これ位もしくは、もう少し濃い感じです。
本当になめらかで、何名の方は「モンブラン」みたいとおっしゃっていました。確かに言われてみれば、その様な味にも感じられるふしはあります。
しかし、さつまいもの風味はしっかりと感じられるという不思議なコンフィチュールです。

現在、お取り扱い頂いているお店は、「ベッカライ・ビオブロート」さん(ラベル変更前の仕様)と「CA」さんという有機栽培や自然農法のお野菜を、魅力的な形で販売されているお店の2店舗のみとなっております。
さすがに販路をもう少し拡大しなくては、現状、生活が出来ませんので(お猿さんの被害が相当酷くなってきましたし)、お取り扱い頂けるお店を探しております。
通常ならば、こちらが営業に出向き、販路を拡大しなくてはいけないのですが、今の状況では、お恥ずかしい話、それに掛かる交通費を考えると、難しくなってしまいます。
とりあえず、今出来る手段として、このネット上で探している次第です。
和歌山県内でも、お取り扱い頂ければ嬉しいのですが、如何でしょうか?
通常小売価格は、1本150g入りで¥680となります。
小売店さまへの出荷ロットは10本単位で、販売方式(買取もしくは委託)により別途、見積もりさせて頂きます。
勿論、一般の方のご注文も大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
それでは、宜しくお願い致します。
小月の畑から皆さまに、ナチュラルを。        D

「バラの誘引作業、ナニワバラ。」

こんにちは。
最近、バラのお仕事が多いのですが、畑の現状を考えると、とても有難い事です。
来月の生活費が危ない現状ですので、お仕事後、現金で頂けるこのお仕事、そして、このお仕事を依頼して下さる方がいらっしゃるという事実が、本当に有難く思います。

というわけで、今回もバラの誘引のお話となるのですが、前回に続き、ナニワバラの事を書かせて頂きます。

前回、葉を全てむしり取った後、前年の誘引を全て外し、新しく誘引をやり直していきます。


ナニワバラ誘引中1

葉をむしり取った直後に比べると、随分、全体像が見え易くなりました。
パイプアーチに沿わせる事が出来る長いシュートは、バランスを見て、曲げながらシュロ縄でしっかりと結びとめて行きます。その際、サイドシュートは必要がない限り、放任しておきます。


ナニワバラ誘引中2

植物の「頂芽優勢」の性質を利用します。その原理は、春に枝の先端から出芽し、その重さで枝がたわみ、その時に頂芽となる芽が出芽する事が繰り返されていくというものです。
放任するサイドシュートを決める時に、気を付けているのは、日の出から日没までの日照時間による植物の葉や芽の向きと、枝に人為的に負荷をかけて、たわむ位置を予想するという事です。これらを照らし合わせて、残すシュートとその長さ、剪定する(切除する)シュートを決めていきます。


ナニワバラ誘引中3

向かって左半分前面が、大分すっきりとしました。
昨年は、本当によく伸びてくれていましたので、枝を四方に振り分ける事が出来、開花時には色々な方向から見ても楽しませてくれそうです。

この日は、メドウセージの根伏せも行いました。


メドウセージ根伏せ1

場所はちょうど、ナニワバラとサマースノーの前の、枕木1段下がったところになります。
メドウセージは、お話を伺ったり、観察をした結果、開花時には沢山の蜂を集め、密生する事により、色々な虫の棲家となる事が分かっていますので、生態系が保たれ易くなり、オーガニックでバラを育てる事にも一役買ってくれます。
食用のハーブではないのですが、そういった事に拘りがなく、花を楽しんだりしたい方にはお勧めです。
とにかく強健で、信頼がおけます。


メドウセージ根伏せ2

特定のハーブにとっては、少し水持ちが良すぎるかもしれない土質ですが、よく肥えて、団粒化しています。写真には写っていませんが、放線菌の類も、しばしば確認出来ました。

バラのお仕事とは、人目からすると華やかそうに見られがちですが、そんな事は決してなく、この作業でも身体中、服も顔なども含めて傷だらけです。
頭では枝の配置などを常に計算し、一方ではバラと自分の身の危険を回避しながら作業を進めています。
どの様なお仕事でも、同じ様に大変だと私は思います。
そして、そのお仕事を出来る方は、純粋に凄いと思います。
ただ、人それぞれに得手、不得手があるだけだと思います。
私の様な、こういったお仕事も、見た目だけに囚われた考え方をされなければいいなぁと、いつも思います。        D

「オーガニック・ローズ苗」販売。

小月からのお知らせです。
ただ今、ヤフーオークションにて「オーガニック・ローズ」の大苗を販売中です。
品種はハイブリッド・ティーローズ「ネージュ・パルファン」となります。
そうです、あの「魔性のバラ」です。
接木後、約11ヶ月経過した苗を、今回3株ご用意しております。
徹底的にこだわり抜いたオーガニックのバラ苗です。
詳しくは、オークションページにてご参照頂ければ幸いです。ヤフーオークションにて「marche 小月 ネージュパルファン」などと検索して頂くと、出てくると思います。
ご興味のある方はぜひ、覗いてみて下さい。
なお、今回の販売で、ハイブリッド・ティー系のオーガニック・ローズ苗の販売は終了致しますので、ご了承下さい。オールドローズは引き続き、在庫がある場合、販売致しますので、何卒宜しくお願い致します。        D

写真は、ネージュ・パルファンの開花イメージです。(親株の開花)


魔性のバラ ~ネージュ・パルファン4

ネージュ姫。

「久しいバラ剪定。」

こんにちは。
今週の木曜日、久しぶりにバラのお仕事に伺いました。
畑は、最近お猿さんや鹿の被害が激しく、作物が壊滅状態になり、生活は大変な事態に陥っているほどです。
収入を得る手段として、止めてしまっていたアクセサリーの販売や以前道の駅などで販売していた加工品の販売を再開しなくてはならないほどです。
近々紹介したいと考えている、小月の新しい「手作りもの」の販売拡大が出来れば、とても助かるのですが、まだまだ先は見えないのが現状です。

それはさておき、久しぶりのバラ仕事は、まず冬季の剪定でした。
始めに「サマースノー」という品種のつるバラを剪定しました。

2013サマースノー剪定前。

上の写真は剪定前。
そしてこちらが剪定後です。


2013サマースノー剪定後。

素人目から見ると、どこが変わったのか分からない程、ほとんど変わっていません。
この株は、昨年移植した為、今年の冬は出来る限り枝を残すように努めました。サマースノーは、細い枝にもよく花が咲きますので、昨年は花を我慢した分、今年はある程度花を楽しめる様にと考えました。
昨年の異常な気象条件と移植の為、期待した程、太いベイサルシュートは伸びませんでしたが、それでもかなり大きくなってくれました。
今年は更に、伸びてくれる事と思います。よく伸びても、サマースノーは、トゲがほとんどなく、枝もしなやかなので、扱い易く、作業する観点ではすごく有難いバラです。
それに対して、こちらは大変です。


2013ナニワバラ剪定前。

こちらは「ナニワバラ」という原種のバラなのですが、初夏に大きさを制限する為の剪定を行っているにもかかわらず、ベイサルシュートが何本も伸び放題になりました。きわめて強健で、黒星病の葉も、ほとんど見られません。勿論、無農薬、無化学肥料でお手伝いさせて頂いています。
このバラは、比較的温暖な地域では常緑株になるので、今年の様な暖かい日が多い冬は、こちらの様な寒い地域でも、古い葉は残ります。
状態良く葉は残っていますが、誘引し直しますので、全ての葉をむりし取ります。成長には、ほとんど影響はありません。この時の仕事は、時間の都合上、誘引は無理でしたので、せめて葉を全てむしり取りました。


2013ナニワバラ剪定中。

枝の赤さが際立って分かる様になりました。
枝の赤さは寒さに当り、充実した証拠。
今年も多くの花を、枝いっぱいに蓄えた姿が想像出来ます。
今回はこれ以外にも、クィーン・オブ・スウェーデン、テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ、ウィンチェスター・キャセドラル、カクテル、アンジェラなども剪定させて頂きました。        D

「黒丸。」

こんにちは。
最近、収穫出来るお野菜には、この様な面白いものがあります。


ねずみ面の子。

小~中蕪程度の大きさの真っ黒い大根です。
肌の黒さは、泥汚れなどではなく、地肌の色という、何とも不思議な大根。
ラモラッキオ・ネロ・トンド・デインヴェルノという、何と500年位前からある、イタリアかイギリスの伝統野菜です。勿論、固定種です。
肌は真っ黒なのですが、断面は白で、食感は聖護院大根に似ていますが、味は一種独特な、この大根にしかない風味です。和風な煮物よりも、油分を使ったお料理と相性が良さそうと、Rさんは言っていました。
まずまず収量があるので、どの様に販売していこうかと考えています。
今年は、この大根も自家採種して、よりこちらの気候に馴染んだ黒大根になってもらおうと考えています。        D

「今年初めの種蒔き。」

こんにちは、お久しぶりです。
今年は、家の事情で、年始の挨拶などもする事が出来ず、野中の獅子舞に来て頂くのはは残念ですが、断念。
この様な感じではありますが、今年も宜しくお願い致します。

今日の作業は、台木のノイバラの種蒔きでした。


ノイバラのヒップ。

台木に使う為のノイバラは、近辺の山に自生しているノイバラ、もしくは、我が家に生えているオーガニックのノイバラのヒップから得た種を蒔いて育てます。写真は、我が家で育っているノイバラのヒップです。
今日は、これらの一部から種を得る事にしました。


ノイバラの種。

これがノイバラの種です。
ヒップ1つの中には、おおよそ1~5個程度の種が入っています。種の充実度は、ヒップの大きさに左右されますが、必ずしも大きめのヒップの方に良い種が入っているとは限りません。小さめのヒップに、種が1粒だけ入っているのなどは、最高の種の可能性が高いのです。
バラの種は、クレマチスなどと同じ様に、基本的には「とり蒔き」です。種を保存していると、発芽率が下がってしまいます。
今回は、72株分、種蒔きしました。
良い芽が出るといいのですが、どうでしょうか?
今回の種は、良いものが多かったので、期待できそうです。        D
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