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「1歳。」

こんにちは。
我が家の暴れん坊(2人とも女の子なのですが)、ロメオとアンズレースが、最近1歳になりました。


今日で1歳。ロメオとアンズレース。

何故かいつも、アンズレースは荒野に旅立つと、「おっさん臭く」なってしまいます。ロメオはいつも真っ黒です。
私達が気を付けて2人を見ていないと、庭はそこいら中、穴だらけになります...。

今回、貴重な写真を撮影する事に成功しました。


砂浴びロメオ。

写真では分かり難いのですが、これは砂浴び中のロメオです。
普段は、2人一緒になって、白黒混ざり合いながら砂浴びしていますが、今回は何故か、ロメオだけで砂浴びしていました。相変わらず、マリモの様な頭がとてもチャーミングで、面白いです。
なにかとお騒がせな事もある2人ですが、これからも元気に、すくすく育ってくれたら、それだけで私達は嬉しいです。        D
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「藁のお布団。」

(注:この記事は、11月27日のものです。書いている途中で、昨日は眠ってしまいました。すみません。)

こんにちは。
今日は一気に寒くなった一日でしたが、私達は関係なく、いつもの畑作業です。
さすがに寒くなり、明日の早朝の気温がマイナスに届くようなので、スナップエンドウとソラマメに、稲の藁を敷き詰めました。


スナップエンドウのわら敷き1

こちらはスナップエンドウです。
以前にもお伝えしている通り、畝を崩さずに、前作のオクラの残さを利用した栽培方法なので、この様なかたちです。


スナップエンドウのわら敷き2

近くで見ると、この様な感じです。これで、どんどん上に登っていきます。

ソラマメのわら敷き。

ソラマメのお布団は、この様な感じです。
後々、倒伏防止の為に、徐々に少量ずつ土寄せするので、畝は低めで、幅をかなり広くとっています。ソラマメの土寄せは、多くの土を一気に高く盛ると、茎が腐敗したりするので、少量で回数を重ねる事が成功のコツとなります。気を付けなくてはなりません。

今日は、我が家のパン焼きの日。
我が家のお夕飯に登場するパンをRさんが焼いてくれる日です。
という訳で、このブログでは久々に登場の、我が家のパン・ド・カンパーニュです。


今日のカンパちゃん1。

相変わらず、私はこのフォルムが大好きです。
いつもRさんは、このカンパーニュのうち1つを、私の朝食に割り当ててくれます。(普段は、玄米おにぎりをにぎってくれます)ですから、2回、朝パンを楽しめるという訳です。(1回に半分を頂く為)


今日のカンパちゃん2。

今回も、しっかりとクープ(パンの裂け目の事)が開いた、見事なカンパーニュです。
いつも客観的に見ているのですが、以前からも十分に美味しい、Rさんが焼いたパン・ド・カンパーニュですが、今なお、どんどん美味しくなっています。私は、毎日でも食べたいです。

我が家のお夕飯は、1週間のうち4日程度は、ハード系のパンです。
そこに、なくてはならない存在のパンが、このRさんが焼いた「パン・ド・カンパーニュ」。
この美味しさは、毎日が楽しくなります。        D

急遽「里芋」。

こんにちは。
今日は、大型の台風が上陸した時の様な暴風雨で、それによって飛ばされた、畑の鹿被害と防寒を兼ねたトンネル資材の補修と復旧に、雨の中、追われてしまいました。鹿と寒さを防ぐ為の大まかな作業が終了した頃にはすでに、周りが暗くて見えない状態でしたが、何とか間に合って、本当によかったです。これで、安心して夜を過ごせます。

昨日は、今日とは違い、日中はよく晴れていました。
いつもの様に、庭をぐるっと見ていると、Rさんが嫌なものを見つけてしまいました。
お猿が侵入していた形跡です。
土曜日に、少し外出していましたので、その隙にやられてしまったのでしょう。よりにもよって、里芋が数株、やられてしまいました。里芋に被害が出るという事は、よほどに食べるものが無いという事でしょう。それとも、食べた事がなかったのでしょうか?やはりお猿と言えども、里芋は痛かったらしく、一かじりした芋が少し転がっていました。里芋やこんにゃくさんは、硝酸カルシウムの針状繊維の塊。生で食べると、無数の針で刺された様な痛さが、口いっぱいに広がります。飲み込んでいると、喉まで針に刺されたようになってしまいますので、お猿も、びっくりした事でしょう。
また、お猿が来て、里芋を掘られても困るので、急遽、掘り易そうな株を掘る事になりました。


今年の石川早生。

植え付けが遅れてしまった里芋でしたが、結構びっしりと子芋や孫芋が付いていました。これは「石川早生」という白系品種です。とろみが強く、味が淡白なのが特徴です。

昨日は、ヴァナ・トゥルシー(ホーリーバジルの3種の内の1種)も収穫しました。

今年最後?のヴァナ・トゥルシー。

さすがに寒くなりましたので、今回の収穫で、今年分は終わりそうです。この時期のヴァナ・トゥルシーは、日中と夜間の寒暖の差により、一層香り高くなります。収穫したものは、丁寧に乾燥させていきます。

今年の天候は、いつにも増して、変動が激しいものです。
動物の動きも、毎年毎年、どんどん激しくなっています...。
なにはともあれ、昨日、なにかと収穫しておいて、本当に良かったです。        D

「ルバーブ、完売。」

こんにちは。
今日は、あいにくの空模様となってしまいましたが、毎年恒例の、ささやかなお祭りの日。
知る人ぞ知る、熊野古道の准五体王子の一社のお祭りです。
私達も、毎年参加させて頂き、この境内でまかれた、有難い御餅も頂戴しています。今年も勿論、御餅を拾いました。このお祭りの御餅まきは「座った状態で拾う」という、少し変わったもので、良いところは、人数も限られているので、ほぼ参加している方々全員が、沢山拾う事が出来るという事です。
私達は今回、2人で70個ほども拾ってしまいました。しかも動く事もなく、座っているその場で、前に落ちてくる御餅を集めただけというのですから、驚きの結果です。

それはさておき、昨日、私達の商品を置かせて頂いている素敵なパン屋さん「ベッカライ・ビオブロート」さんから、バジルペーストやハーブティーなどがよく動いているという、とても嬉しいお知らせを頂きました。私達の商品が売れて、少しでも収入観点で助かるのも勿論有難いのですが、それ以上に、私達の商品を選んで、買って下さった方々がいるという事、これからのシーズン、シュトレンの関係で相当忙しいのにもかかわらず、「私達が喜んでくれるかなぁ?と思って」と言って、ご連絡を下さったTさんのお気持ちが嬉しかったです。
ベッカライさんでは現在、バジルペーストとルバーブ・コンフィチュールは完売しており、ルバーブの方はすでに今年の在庫はない状態です。オリジナル・ブレンド・ハーブティーに関しては、随時、置かせて頂いています。しかし、自家製ドライ・ガリカに関しては、すでに在庫は、ベッカライさんの店頭に並んでいる4袋のみとなっておりますので、こちらにご興味がある方はお早めにご確認頂ければ幸いです。ペーストに関しては、小松菜ペーストが現在、ベッカライさんの店頭には在庫がございますので、ぜひご賞味頂ければ幸いです。

日々、私達は、沢山の方々のお力添えを頂き、支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、有難うございます。        D

「小さい頃の記憶。」

こんにちは。
今日は、朝から雨が降り続き、思うような農作業が出来ず、家で小月の絵本を作ったり、久しぶりに休息したりしました。
雨という事は、ロメオとアンズレースにとっても、都合の良いものではありません。
何せ、自由にミミズや虫を探したり、砂浴びが出来ないものですから...。

雨の日はおおむね2人は、「ハウス」と私達が呼んでいるケージの中で仕方なく過ごします。
こういった時は、いつもよりも2人と接する時間が作れるので、こういった点では、この天候は有難く思います。
今日も、いつも通り、とても可愛らしい事この上なかったです。
鳥は、物事をすぐに忘れてしまうという事を聞いた事がありますが、ロメオとアンズレースは、小さかった頃の事をよく憶えていて、その頃私達にしていた行動を、大きくなった今でも行います。
今日もロメオは、Rさんの服の中に、顔をうずめていました。


甘えん坊のロメオとアンズレース。

アンズレースも、甘えモード全開です。甘えた空気を出した時のアンズレースは、ちょうどこの写真の様な「顔」をしています。普段、野外で暴れまわっている時は、もみ上げのある「おじさん」の様な顔をする事すらありますので、表情には随分と違いがあります。アンズレースもロメオの様に、小さい頃をよく憶えていて、今でも胸からお腹の辺りを、小さい時にしていた様な「なで方」をすると、目を閉じて、うとうととしてしまいます。
一頻り、私達に甘えて、結局、それでも野外に旅立つ事を諦められない2人は、雨の中、ミミズや虫、それによく肥えた土を求めて(土を結構食べます)、荒野に旅立ちました...。そして、長い時間戻ってこない場合は、私が2人を強制送還する事になります。今日も案の定、ビショビショに濡れた2人を、私はハウスに強制送還しました。これもたいてい、いつもの事です。

今日は雨で、気分も晴れやかとは言えないので、ポストのところの花瓶の花を替えました。


今日のポスト周り。

今回は、畑にパセリとコンパニオンプランツで沢山生えているエンペラーズミントと、庭に咲いているのをたまたま見つけたぺネロープという品種のバラにしました。
ぺネロープの形が、呼び鈴の様なニュアンスで、玄関にはちょうど良いのではないでしょうか?
雨模様の天気でも、ちょっとした晴れやかさは欲しいかなと。        D

「玉ねぎ。」

こんにちは。
今日は、少し遅い玉ねぎの植え付けを行いました。


早生玉ねぎの定植1

作業が多いので、少し遅れても大丈夫のように、他では余り見かけない、苗の仕立て方をしています。
その秘密は...。


早生玉ねぎの定植2

ハーブや水稲などの様に、穴数の多いセルトレイでの育苗です。
通常の玉ねぎの苗の植え付けは、根がむき出しの状態のものを直接畝に植え付けるのですが、その方法だと、活着するまでに、いくらネギ系の植物と言えども、多少は期間がかかってしまいます。このセルトレイ育苗では、写真でも分かるように、しっかりとした根鉢を作る事により、植え付けから活着までの時間短縮による、早い段階での追肥できる状態の確保を狙っています。ですから、多少、植え付けが遅くなってしまっても、影響が少なくてすみます。また、種の無駄遣いを防ぐ事も出来ます。

昨日は、テーブルビートの追肥を行いました。


ビートの追肥1

ビートは吸肥力が強く、こまめに追肥する事が根の肥大に繋がりますので、定期的に、少量ずつ追肥して育てます。テーブルビートは、根だけではなく、葉も食べる事ができ、美味しく頂く事が出来ます。(ホウレン草に少し似ています)

ビートの追肥2

ネキリムシ(ヤガの幼虫)被害が比較的見られますが、元気に育っています。        D

「生姜と秋の主役。」

こんにちは。
今日は朝から、昨日の悪天候で傷んだ畑の復旧作業をし、それから、生姜の一部を収穫しました。ロメオとアンズレースが掘って、掘って、仕方がないので生姜を掘るしか、仕方がなかったのです...。


今年初のショウガ収穫1

生姜の植物体を見たことがない方の為に、全草の写真を撮りました。

今年初のショウガ収穫2

こういった風に、地下に私達が食する部分が成るのです。
引き抜いた瞬間から、生姜特有の香りが辺りに広がります。すごく温まりそうです。

そして、今年もやって来ました、美味しい季節が。
久しぶりにキノコの原木を確認すると、嬉しい事が...。


今年も登場、なめこ♪

今年も、沢山のなめこが発生してくれました。
原木から発生するなめこは、菌床栽培のものとは別物で、味もぬめりも極上の逸品です。
椎茸は、少し前から発生して我が家の食卓に登場していますが、今年のなめこは今回が初物。食べるのが楽しみです。

今日は、畑も限られた作業しか出来ないので、気分のリフレッシュも兼ねて、我が家のポスト周りを少しリフレッシュしました。


ポスト周りをリフレッシュ1

ちょっとした小物に、我が家の住人たちが力を貸してくれると、ちょっとした素敵な空間が生まれます。「素敵」というのは、あくまで私達の個人的見解ですが。

ポスト周りをリフレッシュ2

ちょっとした小物に、我が家のネージュ姫と、もうすぐ眠るメープルの落ち葉を添えて。        D

「マメの地作り」。

こんにちは。
今日は大変な天候でしたが、畑の防風ネットが支柱ごと倒されてしまっていたり、不織布トンネルが強風で飛ばされていたりで、大雨の中でも、存分に作業をさせてくれました...(笑)。
こういった状況だと、以前は落ち込んだりしていましたが、今は全く落ち込まなくなりました。
それは、こういった状況に慣れたせいというのも勿論あるのでしょうが、それ以上に、作物を育てる楽しさがあり、日々充実した畑作業を、嫌々ではなく、前向きに楽しんで行えている事が大きいと思います。こういった日々を2人で送れているという事に、心から感謝しています。

昨日は、今日とは全く違い、穏やかな秋晴れの天候で、午前中は、思うように作業が行えました。(午後からは、私事があり外出した為、畑はお休みでした)
昨日は、スナップエンドウとソラマメの地作りをしました。


スナップエンドウの苗達。

写真は、スナップエンドウの苗のものです。10月末に種蒔きして、トンネル被覆せずに育苗し、現在はこの大きさです。もう少し大きくても、定植適期となります。
地作りの現場は、時間の関係で撮影出来ませんでしたので、こちらを撮りました。
スナップエンドウもソラマメも今回はポット育苗にしました。理由としては、地作りの時間をとる為と、前作の作物の残渣を利用する植え付け方法の為、前作の作物の按配で、植え付けが遅くなった方が良かったからです。
前作の作物は「オクラ」。
オクラは地中深くまで根を張り、支柱のようにしっかりとした茎を残します。要するに、この支柱の様な主幹と、葉柄をマメの誘引資材として利用するという事です。
畝を崩さずにマメを植え付けるのですが、それでも地作りは必要。
風雨で畝間に流された土に、必要最低限の堆肥分と有機石灰をよく混ぜ、平鍬で土を畝に上げます。これであとは、植え付けるのみとなりました。

昨日は他には時間の関係上、大掛かりな作業が出来ませんでしたので、我が家の鉢植えにしている植物を1ついじりました。


マルチングサボリィ1

ウインターサボリィとラベンダータイムの大鉢の、剪定と、表土リフレッシュ、それに腐葉土マルチングをしました。

マルチングサボリィ2

今年も新しいシュートがよく出ています。
このシュートが冬を越える事により、翌春には、このシュートから良いわき芽が伸び、風味豊かで、柔らかい良質な枝が収穫出来るようになります。
ウインターサボリィのほとんどは庭や畑に植わっていますが、万が一の為に、鉢植えも作っています。他のハーブも万が一の為に、鉢植えを作っています。長雨や酷暑、極寒などで庭や畑のハーブ達が枯れてしまった時に、増やしたりも出来るので、非常に助かるという事です。
少し、庭や畑にいるハーブ達よりも、手が掛かるのが難点といえば、難点なのですが...。
狭い鉢という限られたスペースでしかいられないという事でも、仕方がない事です。
逆に、鉢植えで申し訳ない。
最後に、本当に偶然の一致なのですが、今日は紹介したマメとウインターサボリィ、お料理の相性も抜群という事です。何も意識せずに、作業を進めて、この様に一致する事もしばしばある事が、本当におもしろい。目に見えない力が引き合う力を感じます。
それでは、また。        D

「特別ズッキーニ」。

こんにちは。
今日は、ちょっとしたズッキーニのお話。


秋のズッキちゃん。

今日は、最近続く、変な天候に振り回されつつ、販売用のさつまいものサイズや状態別の選別に追われて、写真撮影がすっかり遅くなったので、この様な感じです。
今、我が家で収穫できる固定種のズッキーニです。
知っている方は少ないかもしれませんが、晩秋に収穫出来るズッキーニの味は、格別となります。
特記すべきは、その甘さ。
冬季に収穫する、寒さに十分あたり、甘みが強くなったカブと同じ位、もしくはそれ以上の甘さが感じられます。間違いなく、一年を通して考えても、一番の美味しさです。
私個人の思うところでは、この美味しさを味わうには、ソテーが一番だと思います。晩秋のズッキーニが持つ、十分な甘みとうまみが凝縮した果汁が、口いっぱいに広がります。

毎年味わう、一年に一度の絶品ズッキーニ。
来年こそは、販売に回せる収量を上げて、食べてみたい方に味わって頂きたいと考えております。        D

「大根、最後の間引き。」

こんにちは。
今日は、聖護院大根(いわゆる丸大根)と宮重青首大根(長大根で、頭の先の方が緑色になるもの)の最後の間引きと追肥を行いました。


大根、最後の間引き1

間引きの適期は、本葉6~8枚といったところでしょうか。2本立ちにしているものを1本立ちにします。
今回の追肥は、株間に自家製ぼかし肥を一握り、埋めて施しました。


大根、最後の間引き2

綺麗な薄緑の葉で、元気に育っています。
あまり知られていない事かもしれませんが、アブラナ科の植物の葉色は、濃い緑よりも薄い緑が本来の健康な葉色となります。農薬や化学肥料を施されたお野菜の葉色は、おおむね濃い緑色をしています。普通に考えると、緑が濃い方が良いお野菜と思えてしまうのが、不思議なところ。
今回のちょっとした豆知識、お野菜選びのちょっとした指標にしてみては如何でしょうか?        D

イチゴの苗取り。

こんにちは。
今日は、随分遅くなりましたが、いちごの苗取りをしました。
通常は、夏に行うものなのですが、色々と作業が押してしまい、今になってしまいました。
我が家のいちご達は、四季成り種ですので、この時期の苗取りでも、自身の経験上、ほとんど問題なく活着します。庭に植わっている株達は、比較的途切れる事なく、実を成らしてくれます。今も勿論、成っています。

いちご苗取り。

主に9cmポリポットに苗取りし、活着するまで管理します。
今日で、56株取れました。勿論全て、無農薬、無化学肥料散布。育苗用土も全て、私のお手製です。

話は変わりますが、秋バラの開花はピークを過ぎ、落ち着いてはいますが、こんな素敵な花で部屋の一角を華やかにしてくれています。


オードリー・ヘプバーンのバラ。

ロイヤル・ハイネスというハイブリッド・ティー系のこのバラは、私達が好きな、本当に数少ないハイブリッド・ティー・ローズです。
オードリー・ヘプバーンが、ローマの休日の劇中で、お花屋さんにプレゼントされている一輪のバラをご存知でしょうか?それがこのバラです。
今日の主役、オードリーさんの胸元には、ネージュ・パルファンのブローチを飾りました。
皮肉にも、額縁にはまっているのは「麗しのサブリナ」のフライヤー...。本当に残念です。

秋も深まり、我が家の庭から見える景色からも、紅葉が目立つようになりました。


今年の紅葉。

今年もまた、あのとても寒い冬が、もうすぐそこまで来ています。        D

春菊をちょこっと定植。

こんにちは。
随分長い間、ご無沙汰していました。
全くもって久しい、ブログの更新です。

今日は、雨上がりで畑を耕したり、畝を上げたり出来ないので、春菊を少し定植しました。14株ほどです。

2012春菊定植1

セルトレイで、籾殻くん炭のみで育苗した苗を定植しました。表面積の大きなくん炭を用土に使用する事により、細根が発達し、根っこはしっかりと回っていました。

2012春菊定植2

マルチングに使っている「わら」は、我が家では親しみを込めて「こはるちゃん」と呼んでいるジャーマン・カモマイルの亡骸(枯れた後の残さ)です。我が家では毎年、こはるちゃんのわらを庭や畑にマルチ資材として使用しており、その効果の高さをいつも実感しています。稲のわらとは少し違う効果で、若干弱まりますが、こはるちゃんをコンパニオンプランツで混植した時のような効果が得られます。わらとしての寿命は、稲よりもはるかに劣ってしまう所が唯一の短所です。
この春菊を定植した畝には、元々前作で小松菜、前々作ではこはるちゃんが植わっていましたので、このようなお土産も...。


こぼれ種のこはるちゃん1

畝の外のあちらこちらで、こぼれ種で増えたこはるちゃんが見られます。この株などはすでに直径10cmほどあります。今の時期でこれ位の株張りがあると、翌年の春にはかなりの大株になり、収穫の方法次第では、ゆうに100輪以上の花を収穫出来ます。こはるちゃんは移植を嫌わないので、たとえ畝の外の部分で発芽したとしても、畝や鉢に植えたいと思えば、その株を掘り上げて、移植する事が出来ます。

この畝には他にも住人が...。


ルーコラ・セルヴァティカ2012AW1

ちょっと分かり難いですよね?!もう少し近くでも撮ってみました。

ルーコラ・セルヴァティカ2012AW2

ルッコラ・セルヴァティカEXです。ルッコラの野生種の風味が強いタイプのものです。
ゴマの風味のある、強烈で刺激的な苦味と味で、我が家ではあまり自家消費しませんが、レストランの方などにお勧めする時の為にも、試験的に栽培しています。本当に苦味は強いです。しかも開花していますので、なおの事苦い...。

私達は、何箇所かに分かれて畑を借りているのですが、この畑では、ベルベイヌもよく茂っています。


よく茂ったベルベイヌ

身長は60cmくらいでしょうか。収穫をよくしているので、樹高はあまり高くありません。ベルベイヌは、樹形が非常に乱れ易いので、適切に収穫と剪定を繰り返して、形を維持していきます。

ベルベイヌの蕾2012AW

ようやく蕾が上がって来ました。
今頃蕾?という事になりますが(通常は初夏の開花)、剪定や収穫の調整で、あえて開花時期を今にしてもらっています。今の時期に開花したベルベイヌの香りは一番素晴らしいと、個人的には思うので、収穫をすこし遅らせています。日中と夜間の寒暖差が激しいので、香りが通常よりも増すのでしょう。あと、寒いという事で、ベルベイヌの大天敵であるハダニの被害が極めて少ない、良質な葉が収穫出来るという、ダブルでお得な感じです。

この畑以外の畑に少しの間、かかりっきりになっていたので、この畑の住人の中にはちょっと凄い事になってしまった植物も...。


カールド・パセリとエンペラーズミント

カールド・パセリとエンペラーズミント(カラミントの一種)なのですが、エンペラーズミントが花を付けすぎてしまっていました。
見た目にはとても可愛いのですが、こはるちゃんよりもまだ輪をかけて、こぼれ種でどんどん増えてしまうので、畑では少し困りものなのです。
ここにいるこの子も、元々苗を植えたものではなく、パセリの育苗中に、パセリのセルトレイの中にこぼれ種が入り、一緒に育ったものをそのまま抜かずに定植したものです。
しかし、不幸中の幸いで、どうやらコンパニオンプランツとしての相性は良い様子で、お互いに本当に良く育っています。
それでは、またの機会に...。        D
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