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「残り1びん」。

こんにちは。
先日、記事に書かせて頂きました、小月の新商品Confiture naturel「RHUBARBE」を早速、小月SHOPにて販売開始したところ、有難い事にご注文を頂き、すでに残りが1びんとなりました。
この1びんがなくなると、次回の販売が未定となりますので、どうしてもご興味がある方はぜひ、この機会をお見逃しなく。
次は、以前から紹介済みの、あのとっておきのハーブが登場予定です。乞うご期待。

おまけ。


ルバーブの蕾1

写真は、昨年の我が家のルバーブです。
今年は、畑の作業が何倍も増え、なかなか良い時期に撮影出来ませんでした。


昨年のルバーブの葉。

MAXサイズの葉っぱじゃなくても、これ位の大きさがあります。まだまだ大きい葉っぱが出ます。

ルバーブには、天敵となるものが多い。
中でも最強最悪なのが「鹿」です。


昨年の鹿被害。

この写真も、昨年のもの。
たった1晩で、上の写真のような大株が、この様な有様になります。しかも同時に被害を受けるのは、ルバーブだけではありません。
ちなみにこの日は、ほとんどのバラが丸裸になり、イチゴが数十株も駄目にされてしまいました。
以前私達が書いていたブログでは、この鹿を「破滅の動物」として取り上げ、しばしば記事にしていたものです。
今では、周囲を電気柵で囲んでいるので、被害を防ぐ事が出来るようになりました。
しかし、お猿さんだけは、電気柵でも防ぎようがありません。
なにせ、家の裏の山伝いの擁壁からジャンプして、我が家の屋根に飛び乗って侵入してくるものですから。
本当に、動物被害は困ったものです。かなり深刻です。        D
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特別な「Confiture」。

こんにちは。
今日は早速告知ですが、vegan herbes paste「BASILICO」の販売を、小月のネットショップでも、ようやく開始致しました。
他には絶対にない、複数種類のバジルをオリジナル配合でブレンドしたバジルペースト。ヴィーガン仕様ですので、添加物や乳製品など、動物性の原料を一切使用しておりません。バジル本来の、絶妙な風味をお楽しみ頂けます。
現在の取り扱いは、むそう商事さまのネットショップ「ビオフロレスタ」と、私達のブログからリンク出来る「marche’ du 小月 SHOP」のみとなります。今のところ、マイスターのお店「ベッカライ・ビオブロート」さんでは取り扱っておりません。無添加ですので、季節柄の管理上、今は置かせて頂くのを見合わせております。
さて、今日はもうひと品、私達の新作を紹介します。
これも、とても珍しい逸品ですので、ぜひご覧下さいませ。

では早速、紹介します。


ハーブズ・コンフィチュール・リュベルブ。

confiture naturel「RHUBARBE」。
コンフィチュール・ナチュレ「リュベルブ」と読みます。
これだけ読んでも、「何のことやら...」というような感じに、絶対思われて当然ですので、これから説明していきます。
単純に、「ジャム」です。(ジャムはフランス語でコンフィチュールと呼ばれます)でも、少し変わっています。ハーブのジャムです。ハーブに少し理解のある方なら、もうお分かりですよね?
フランス語で「リュベルブ」とは、「ルバーブ」の事。
marche’ du 小月特製ルバーブジャムの完成です。
通常、見ることが出来るルバーブジャムは、その他果実や添加物、大量のグラニュー糖に代表されるような白系糖類が使われているものがほとんどで、ルバーブの風味といわれるものが一体どれなのか分かり難いようですが、小月のルバーブジャムは、そういったものとはひと味もふた味も違います。
まず主役のルバーブ自体、私達が作付けしている、無農薬、無化学肥料で育てられたものです。和歌山県産、しかも農薬も化学肥料も一切使われていないルバーブなんて、貴重だと思います。ルバーブは、食草の原理(簡単に言えば、虫の選り好みで的になる原理)で上位の植物で、あらゆる種類の害虫の的になってしまいます。ですから、加工目的で、大規模にルバーブを栽培されているところでは、農薬は普通に使用されていると考えられます。害虫の的にされやすい上に、雨に弱く、泥はねで病気になり...、はっきり言って育て難いです。でもようやく、ちょっとしたコツを掴み、自家採種の種で苗を作れるようにもなり、実際にこうして、少しずつではありますが、ジャムとして、お分け出来る様にもなりました。
話は少しそれてしまいましたが、ジャム自体の話に戻りますと、他のルバーブジャムとの大きな違いがもう1つあります。
それは糖類の関係。
小月のルバーブジャムに使っている糖類は「甜菜糖」です。ビートというホウレン草の仲間の、かぶのような形の根を持つお野菜が原料の、体にやさしい糖分です。しかも糖度は、たったの10度(10%)です。ほとんどのルバーブジャムの糖度が40~50度位だと思いますので、これは珍しいと思います。
最後に、もう1つの違いを思い出しました。
原材料は、無農薬、無化学肥料で育てた「自家栽培ルバーブ」と「甜菜糖」のみという、極限にシンプルなもの。
レモン果汁も使っておりません。
しかも、糖度が10度。
これなら、ルバーブ本来の風味を感じずにはいられないでしょう。

和歌山県では珍しい、標高500m以上の土地での栽培環境、試行錯誤した経験が成せた、confiture naturel「RHUBARBE」。
近日、marche’ du 小月SHOPにて、極少量販売予定。
決して安価ではございませんが、特別な、ルバーブジャムをぜひどうぞ。        D

vegan herbes paste「BASILICO」。

こんにちは。
今年も、昨年ご好評?を頂いておりましたvegan herbes paste 「BASILICO」(ヴィーガン・ハーブズ・ペースト・バジリコ)の販売が始まりました。
しかも今年はいつもの年とは違う、私達にとってはスペシャルな年となりました。
なんと、オーガニック食品などで著名な「むそう商事」さまのインターネットショップ「ビオフロレスタ」にてお取り扱い頂けるという事になりました。しかも昨日公開されたばかりです。
実際にどれ位のお客様にお買い上げ頂けるかは分かりませんが、少しでも多くの方に「美味しい」と感じて頂ければ嬉しく思います。
さて、話はそのバジリコに移りますが、今年のブレンドは、「ジェノバ・バジル」、「スイート・バジル」、「ラージリーフ・レタス・バジル」、「ブッシュ・バジル」そして「ホーリー・バジル」です。
もちろん、バジル達を育てるのには、農薬や化学肥料は一切使用致しておりません。苗も全て、無農薬種子を自家播種して育てたものを定植しております。バジルの様な吸肥力の強い植物だと、育てるのに化成肥料はよく使用されます。また、肥料を多く吸収するという状態は、自ずと病害虫に負け易くなりますので、農薬もよく使用されています。日本では「モスピラン」や「ダントツ」といったネオニコチノイド系農薬が主に使用されています。ホームセンターなどで販売されているバジルの苗のほとんどはこの様な農薬、化学肥料が使用されています。苗が並んでいる箱の側面に、どの様な農薬を何回使用しているかという表示が義務付けされていますので、ご覧頂ければ分かると思います。先ほど「日本では」と表現したのは、ネオニコチノイド系農薬は、欧米では使用禁止されているところが多い為です。特にミツバチに対する影響が顕著で、これらはミツバチの中枢神経を破壊し、方向感覚を無くさせ、それによって営巣出来ない状態を作ってしまうという研究結果があるそうです。仮に女王蜂1匹いなくなるとすると、約3万匹のミツバチが姿を消す事になるといいます。ミツバチが姿を消していくと、自然の生態系は大きく崩れてしまうという恐ろしい事態を招きます。ネオニコチノイド系農薬がミツバチに多大な影響を及ぼすと示唆されていますが、ミツバチに影響を与える農薬はこの系統の農薬だけではなく、ブドウや水稲で多く使われているスミチオンという有機リン系農薬なども、ミツバチに対する影響が大きい事が知られています。私達が住んでいるような中山間地域でも、水稲を育てている方々のほとんどが、沢山農薬や除草剤、化学肥料を使いますので、どんどんミツバチなどは減っています。もう少し、農薬などに対する危機感、意識を高めて頂きたいものです。


ジェノババジル。

現在、バジリコは「ビオフロレスタ」さんのみで販売されております。
今日は時間が無くなってしまったので無理ですが、近々、小月のネットショップにても販売開始致します。

今年も、いよいよ販売開始のヴィーガン・ハーブズペースト「バジリコ」。
今年も、大切に育て、Rさんが、ゆっくり、あせらず、ていねいに手作りした「バジリコ」。
他には同じものがない、小月だけの「バジリコ」をぜひお試し下さい。
ハード系パンやバゲットに塗って頂いたり、ご飯に絡めてピラフにして頂くと、お手軽でも、絶品のお味です。
100g入り、1びん¥680です。        D


ヴィーガン・ハーブズペースト・バジリコ。

「自家製液肥。」

ご覧になって下さっている皆様、お久しぶりです。
ただ今、世間一般では「お盆」ですが、私達2人はお盆前に半日程度帰郷し(といっても同じ県内です)、すぐに自分達の住まう土地に帰ってきました。
それから言わずとも知れた、畑仕事の日々。
ここ最近、梅雨の再来のように雨が多くて困っています。種蒔きしなくてはならない作物が沢山あるのに、畑を起こしたり、畝をあげたり、草刈りが出来ません。そして、このままでは、雑草との「イタチごっこ」にもなりかねません。
それはさておき、今日は私が使っている「自家製液肥」を紹介します。


液肥1

原材料となるものを入れ、発酵させて完成させます。写真は完成後のものです。
原材料は時によって若干違いますが、今回のものは、野中の清水、米糠、とうもろこし油粕、ニーム核油粕、自家製ハーブ酵母(ラベンダー主体)、純植物性乳酸菌豆乳ヨーグルト(添加物や動物性物質一切不使用です)、そして自家製微生物達などといった感じです。菌の力が強く、なおかつ今の時期だと、数日で使えるものになります。
完成した液肥は、濃縮液となりますので、希釈して与えます。与える頻度、植物によっても違いはありますが、200~300倍程度の濃度だと、毎日早朝、もしくは隔日に与えても大丈夫なようです。微生物の力、穏やかでいて即効性がある肥効で、植物達が元気に育ちます。
この液肥が一体、どれ位の効果をもたらすかという、分かり易い例を一つ挙げてみます。ただしこの例は、あくまで我が家での事例ですので、参考程度にお考え頂ければ幸いです。その土地の気象条件、水質、温度や湿度によって成果は変わると考えられる為です。


液肥2

写真は、育てるのが難しいと言われている魔性のバラの1つ、ネージュ・パルファンの今日の写真です。
このネージュ姫には、自家製液肥200~300倍希釈液を毎日、もしくは隔日に灌水していました。
畑の作業が多くて、手が行き届いていなく、うどんこ病などに罹っていましたが、完治し、新芽が吹き、真夏のバラがバテる時期にもかかわらず、小ぶりではありますが、7輪程度蕾があがってきて、次々、順調に開花しています。黒星病、害虫被害もほとんどありません。
この液肥を例のように頻繁に灌水したのは今年が初めてでしたが、驚くほどの効果が得られました。今までのネージュ姫の夏の花で、今年のものが一番綺麗です。
手近にある有機質肥料などで、簡単に作れる液肥ですので、ぜひ作ってみては如何でしょうか?
とうもろこし油粕を入れるのがお勧めです。イネ科植物のものですので、菌の力が強く、菜種油粕よりも完成が早く、少し与えすぎても、植物に対するダメージも少ないと思います。アブラナ科植物はもともと菌根菌と共生していないものがほとんどだと思いますので、それも理由の一つとして考えています。

おまけ。


ホップの雌花の、苞葉。

我が家の庭ではホップが最盛期で、雌花の苞葉も充実し、ルプロン(苞葉の中の黄色くなるところ、ビールの苦味を出したりや香り付けに使われます)も黄色くなって、収穫適期なのですが、雨ばかりで収穫出来ません。
これも困ったものです。        D
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