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「黄ズッキ、収穫。」

今日は、今年初めての黄色ズッキーニを収穫しました。
本当に、つやつやになったバナナの様で、とても魅力的な趣です。
着果が良好なので、これから次々に収穫出来ると思います。        D


黄ズッキ、初収穫。
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「ジャーマン・カモマイル。」

連日、多い日には1日2回も収穫させてくれていた、ジャーマン・カモマイルのピークがそろそろ終わりを迎えそうです。

こはるちゃん収穫1

我が家では、花1つ1つを丁寧に摘み取るという収穫スタイルですので、ピークを過ぎると収穫する度に、花がまばらになっていきます。
今年も存分にお世話になった、この素敵なハーブを記念撮影しました。


こはるちゃん収穫2

素朴な花ですが、可愛らしさは、花の中でもトップクラスだと私は思います。

セージの畝1

こちらはコモンセージの畝です。
コモンセージは、梅雨時や真夏以外だと良質な葉が収穫できます。工夫次第では、梅雨時や真夏でも、比較的良い葉を収穫できると思います。しかし、収量はかなり減ってしまいます。小月では、この規模のコモンセージを数箇所で育てています。私達のコモンセージは、フレッシュハーブとして最近、とあるフレンチレストランにサンプルをお送りさせて頂いた際には、他に同梱したハーブとともに、「とにかく、香りと味が素晴らしい」という、とても嬉しく、光栄なお言葉を頂きました。

ジャーマン・カモマイルの花はピークを過ぎてきましたが、他の花達はまだまだこれから咲いてくれるようです。


自然樹形ハーマイオニィ1

イングリッシュ・ローズの「ジェントル・ハーマイオニィ」という品種のバラです。
誘引せずに、自然樹形に仕立てています。構造物に誘引した方が花数は圧倒的に多くなりますが、枝がしなり、株張りになる姿が好きなので、誘引していません。この株で横幅が2m位です。
下に咲いているインテグリフォリア系のクレマチス、ヘンダーソニーがよい感じです。


自然樹形ハーマイオニィ2

花数は並だと思いますが、個人的にはこれが良いと思います。あくまで全体像での姿が好みですので。決して花だけが主役などではないのです。

ロココ開花1

ロココも咲きました。
ひらひらとした花びらが素敵です。


ネージュ姫。

相変わらず、ネージュ姫は美しいです。
咲き進むと、写真のような形になります。
今年はとにかく、畑関係でするべき事が多いので、あまり庭関係(鉢植えも込み)の植物に手を加えられませんので、ネージュ姫も少し、うどんこ病に罹ってしまっています。米糠を少し葉っぱにこすって、払うだけで防ぐ事が出来たのに、それすら出来ませんでした。ネージュ姫には、申し訳ない事をしてしまいました。        D

「ズッキーニ好調。」

こんにちは。
小月の畑のズッキーニ、憶えていますか?
あのズッキーニ達は、今では、それはそれは大きく育ちました。収穫出来るくらいに。

現在の丸ズッキ1

まずは、丸ズッキーニです。
株張りがすでに1m近くあります。

現在の丸ズッキ2

葉っぱの大きさは、これ位です。
そして、収穫もしました。


現在の丸ズッキ3

少し大きくしすぎてしまいましたが、Rさんは、ほくほくしながら、大事そうに持って帰りました。

現在の黄ズッキ1

これは、黄色ズッキーニです。

現在の黄ズッキ2

葉っぱは、かなり大きくなりました。でも、まだまだ大きくなります。

現在の黄ズッキ3

どんどん着果しています。
ネギとのコンパニオンプランツが効果を発揮していそうです。
黄色いズッキーニは、バナナみたいで可愛いです。


現在の固定ズッキ。

固定種のズッキーニも、もちろん大きくなっています。
葉っぱの大きさは、黄色ズッキーニくらいです。
着果具合も良好です。


ネトル収穫1

ネトルも収穫しました。
今年に入って、2回目の収穫です。山の様に沢山獲らせてくれます。
Rさんが言うには、毛細血管まで働きかけ、血流を良くするほどの力があるメディカル・ハーブの1つという事です。販売しているブレンドハーブティー「Simples remedies」にもブレンドされています。
このようにハーブとしての力も驚くべきものがあるネトルですが、攻撃性の面でも恐ろしいものがあります。

ネトル収穫3

写真のように、植物体全体に針のような刺毛が生えており、この刺毛から分泌されるギ酸という物質の為に、誤って素手で触れてしまうと、激痛に見舞われてしまいます。しかも、触れた度合いにもよりますが、半日もしくは丸一日、ズキズキとその痛みで悩まされる事になってしまいます。何とも恐ろしい。私達自身も、初めて苗を触った際、ちょっとした拍子で手の甲を葉っぱにかすめてしまい、ひどい痛さに驚かされました。
という事もあり、我が家では、他の人が行く事がないであろう場所に植えてあります。収穫の際には、2重に手袋(内側にポリエチレン製の使い捨て手袋をはめています)をはめて行っています。
日本のどこにでも生えている、嫌な雑草「マオ」の仲間で、やはり少し似ていますので、どこかで見かけても、決して触れたりはしないで下さい。本当に痛いですから。
ピーターラビットのお話シリーズに登場するリスの「ナトキン」が、ふくろうの「ブラウンじいさま」の頬っぺたをペンペンはたいているのもこのネトルです。このお話を読んだ事がある方ならナトキンの事はお分かりになると思いますが、それでも、このネトル(お話ではイラクサと書かれています)の事を知ると、さらにナトキンの悪ぶりが理解出来ることでしょう。
それにしても、ネトルでペンペンされて、無反応だったブラウンじいさんはすごいと思います。        D

「草刈り要員募集。」

こんにちは。
早速ですが、緊急告知です。
内容は、駄目もとで「草刈り要員」を募集致します。
急に田んぼと畑の面積が増えた為に、こういった事を思いついてしまいました。
もともと増えた面積は、2反5畝位でしたが、私がすでにいくらか刈り払っていますので、残りは1反とちょっと位だと思います。
募集条件は、現地に自分で来れる方で、刈払機をお持ちの方。2サイクルエンジンの刈払機の方は、混合オイルを持参して下さい。当方に残っている混合オイルは、提供させて頂きます。4サイクルエンジンの方の燃料は、こちらでご用意致します。
ただし、金銭の報酬は、申し訳ないのですが、お出しする事が出来ません。我が家は貧乏なのです。
ですので、代わりの報酬と致しまして、私が育てた、無農薬、無化学肥料散布のお野菜苗、ハーブ苗を沢山提供させて頂きます。ご希望者には、クレマチス(エリザベス)の、すぐに路地植え可能な大苗や、世界一小さいミニバラ品種「リトル・ウッズ」、育て難いのですが、とても香り高き美しい、我が家の姫で魔性のバラ「ネージュ・パルファン」の発根後半年以上経過した挿し木苗なども一緒に提供させて頂きます。
無理な募集ですので、ご連絡がある事にはあまり期待していませんので、日時の記載は致しません。
ご連絡後、日程等を決めていきたいと考えております。
当方は、よほどの用事ごとがない限り、大丈夫です。農家ですから。
それでは、宜しくお願い致します。


草刈要員募集2

上の写真は、ハーブ苗の参考写真です。こういった苗をいくつも持って帰って頂けます。今回ですと、種子消毒を外して育てたズッキーニの苗も、タイミング的にお持ち帰り頂けます。

ハーブ苗は株が充実しているものが多いので、うまく育てると、下の写真の様に育ちます。
写真は、コモンセージです。


草刈要員募集1

上の記事でも少し触れていた、魔性のバラ「ネージュ・パルファン」ですが、今年も素晴らしい香りとともに、咲いてくれました。

今年もネージュ姫登場2

魔性のバラ ネージュ・パルファン2012

ハイブリット・ティー系の白花品種の中では、間違いなく五指に入る強香の、フルーツ・ダマスク香です。
くせがあるバラですので、我が家でも鉢植えにしています。

それでは、草刈りの件、少しだけ期待を込めて、宜しくお願い致します。        D

「ナニワバラ。」

今日、田んぼの草刈りに下の方に行った際、バラの庭仕事を受け持っている方のお宅で、以前誘引した「ナニワバラ」が開花していましたので、写真を撮らせて頂きました。

庭仕事のナニワバラ開花1

面した道路上から撮影しました。
防獣網の内側から撮影もしたのですが、その際、なんと私は漏電した電気柵の電気に感電してしまい、うまく撮影できなかったのです。初めての経験でしたので、とにかくびっくりしてしまいました。
こちら側は西向きで、この裏、つまり東向きも撮影させて頂きました。


庭仕事のナニワバラ開花2

恐らく午前中の光しか当っていないと思いますが、良いバランスで花が付いていました。
無農薬、無化学肥料散布でのバラ管理でも、強健で、耐病性のある品種を選べば、比較的良い状態を保ったまま、開花した姿をみせてくれます。土壌環境と生態系を維持する事で、この栽培方法は年を重ねるごとに状態は良くなっていきます。お野菜と同じですね。

我が家の庭では、最後に残ったモンタナ系スプーネリィの一人舞台となりました。その隣では、フォックスグローブの花が開き始めました。色はアプリコットです。


スプーネリィとフォックスグローブ

そして今日は、クレマチス・ヴィオルナ系の原種「ヴィオルナ」も開花していました。

今年もヴィオルナ開花1

妖精が住んでいそうな、ベル形の花が何とも愛らしく、美しいものです。        D

「小松菜、間引きなど。」

こんにちは。
以前紹介した「セルトレイ蒔きの水稲苗」の近況は...。
完全ではありませんが、無事発芽して、すくすく育っています。


稲苗の今日1


稲苗の今日2

根の成長も、ご覧の通りなかなか順調です。
もう少し気温が上がれば、地面に直置きして、更に根の成長を促せるのですが、まだ夜間が比較的寒い。
私達の住んでいるところは、標高500m以上なので平地よりもかなり気温が低いのです。

今日は、この春、3度目に種蒔きした小松菜の1回目の間引きと追肥もしました。


小松菜追肥

3cm程度の株間に間引いた後、すじ間(列と列の間)の土を軽くほぐし、とうもろこし油粕などを軽く混ぜ、双方のすじの株元に軽く寄せるという作業を繰り返します。写真は作業後のものです。
いつも通り、気付いたらお互いに、間引き菜をその場で味見していました。
えぐみもなく、小松菜らしさもあり、食味良好でした。小松菜は、お野菜の中でもカルシウムがトップクラスに含まれています。ぜひ皆さんも、小松菜を食卓の一員に加えてみては如何でしょうか?
この小松菜の畝にも、ラン藻は住んでいます。


ラン藻

写真では判り難いのですが、土の上でうっすらと緑がかっているもの、これがラン藻です。
この下の土は、なおの事、理想的な団粒化構造を示します。

話は小松菜に戻りますが、この春1度目に種蒔きした小松菜は、いよいよ収穫適期を迎えました。


大きくなった小松菜

雨続きの気象や、多少の害虫被害なんてものともせず、元気に育ちました。
収穫適期を迎えたとはいえ、畑の作業やハーブの管理、苗作り、土作り等、とにかくするべき事が多いこの季節。
近い将来、収穫する事にはなるのですが、日どりは今のところ未定です。

庭を見回ると、インテグリフォリア系のクレマチス、「ヘンダーソニー」が咲いていました。


ヘンダーソニー1

ヘンダーソニー2

少しねじれた花の姿が魅力的な、枝があまり伸びない半つる性のクレマチスです。モンタナ系やアーマンディー系などとは違い、今年新しく伸びた枝に花を咲かせる「新枝咲き」という系統で、うまく剪定すると、気候条件にもよりますが、3回咲かせる事が出来ます。
インテグリフォリア系のクレマチスは、始めに頂点に花が咲き、その後、上の節から順番にどんどん蕾が上がってきます。全体の開花が7、8割程度進んだ状態で、強剪定すると、残した枝から更に枝が伸び、再び花を咲かせます。
植物達も、私達と同じ様に、自分達のするべき事を、段取りよく、こなしているようです。        D

今年のモンタナ系。

こんにちは、お久しぶりです。
無事、ルーベンスも開花しました。
植え付け後、ちょうど1年位の株です。
雨どいにちょっとした工夫を施して、登ってもらいました。写真は、すこし前のものです。


ルーベンス開花1

今はそろそろ下り坂ですが、見ごろの写真も撮りました。

ルーベンス満開。

横の壁面にも枝をふって誘引しています。この壁とは反対側が玄関なのですが、こちらの雨どいずたいにも誘引しています。今年からが誘引本番という感じです。

スプーネリィ開花1

スプーネリィも開花しました。
今はスプーネリィが一番見ごろです。写真の木製簡易オベリスクは自前のもの。


スプーネリィ&エリザベス1

エリザベスは、もうそろそろ下り坂でしょうか?

スプーネリィ&エリザベス2

今年もなんとか、エリザベスとスプーネリィの開花が合いました。
昨年よりもスプーネリィの開花が若干遅いので、難しいかも?と思いましたが、エリザベスがもってくれました。下に生えているクリーピングタイムの緑とのコントラストが良い感じです。

植え付けた当初、ブラック・デスというとんでもない病気にかかっており、駄目もとで色々な植物から得た酵母菌などを試して、闘病していたクリスマスローズ。
今年になると、ここまでの株に成長しました。


クリスマスローズ、ここまで元気に。

Rさんから「松の葉」は殺菌力が強いと聞いたので、ちょうど2年位前に松とひのきの枝葉で酵母を起こして、その液を水で希釈してスプレーしたり、灌水したりして闘病した結果、良くなりました。たまたまなのかもしれませんが、嬉しいものです。

今年のモンタナ系クレマチスも、見た目、香りともに存分に楽しませてくれました。        D
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