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そろそろ、苗販売も...

そろそろ、苗販売も再開したいと考えております。
定番的なものから、他ではなかなか販売されていないものまで、色々揃えていきたく思います。

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写真は、エキナセア・アングスティフォリアとホワイトセージ(サルビア・アピアナ)です。
アングスティフォリアは実生で、ホワイトセージは、軟弱だった無農薬慣行肥料栽培(化成肥料を使っていました)の購入苗を、化成肥料抜きし、適切な水管理で強く育て、大きなポットに鉢上げしたものです。ポットのサイズはかなり大きい5号サイズです。(直径15cm、高さ12cm程)
その結果、葉も大分硬くなり、色も黄緑から、白っぽい青緑の様な感じになってきました。
エキナセア、ホワイトセージとも育苗用土は、畑の土をベースに、赤玉土や高品質の完熟腐葉土、酸度未調整のピートモス、有機石灰(牡蠣殻)、もみ殻燻炭を配合し、作っています。土の表面には、完熟腐葉土を敷いて、雨による泥はねや用土の硬化を防いでいます。
また、今回の2種の様に、育てるのに少しコツがいる様な植物には、ポット苗でも鉢底には、別途用土配合し、敷いています。
苗に対しての肥料は、骨粉などを使わない、完全有機100%のバランスの良い肥料を、土の表面に置き肥する形で与えています。
無肥料の自然栽培でも苗は育てる事は出来ますが、畑の土を使って、なおかつ定期的に土を入れ替えなければ、ほとんど成長しませんので、販売苗に関しては、無肥料で苗を作るのは止めました。
実際に、畑や庭に植え付けた後は、無肥料でもハーブは十分に大きく育ちますので、ぜひお試し下さい。

最後に、私達が畑に植えるような、ホワイトセージの苗の写真もアップします。
この苗は、無肥料で育てている苗で、元親は私が実生で育てた自然栽培のホワイトセージです。
苗の違いは、写真では確認できますでしょうか?
枝数や大きさは、今回紹介した販売用のものよりも劣りますが、よく締まった、がっちりとした苗に育っています。


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