プロフィール

ソルシェりす

Author:ソルシェりす
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


FC2カウンター


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「お帰り、カンパーニュ。」

こんにちは。

最近も、畑での作業は後を絶たずですが、それでも収入がないという悲惨な状態が続いていますが、もう何ヶ月もRさんが作ったパンを食べた事がありませんでした。
どうしてもカンパーニュとヴィーガン仕様の食パンが食べたくて、一応大切にとっておいた、ひと昔前に着ていた洋服をオークションで売って(有り難い事に、良い値段ですぐに売れました)、小麦粉などを買い、再び我が家にパンのある生活を取り戻しました。

そして、早速Rさんに待望のカンパーニュを焼いてもらいました。


久しぶりのカンパーニュ。

相変わらずの、素晴らしいフォルム。そして、良い香り。
どんなに、この日を待ち望んだ事か。
おまちかねで昨夜、このカンパーニュを2人で夕飯に頂きました。(写真は2日前のものです)

やっぱり、身体が求めていた味。
ライ麦の風味もほどよく、しっかりとした小麦の味が美味しすぎます。
レーズン酵母ではなく、Rさんが起こした、小麦の自然酵母だからこその、この味。

お帰りなさい、カンパーニュ。
これからも宜しく。

おまけ。


丸ズッキ再び着果。

2度目に作付けした、フランスの伝統品種の丸ズッキーニ「ロンド・デ・ニース」の着果が始まりました。
まだまだ残暑が厳しいので、着果不良が出易いかもしれませんが、もうしばらくすると宅配お野菜セットに織り交ぜていけそうです。
「こどういち」(地元のAコープさんの産直コーナー)には、着果次第、随時出荷する予定です。        D
スポンサーサイト

「帰って来た、カンパーニュ。」

友人のAファミリーからご注文頂いた時から、なかなか上手く焼き上がらなかったカンパーニュ...。
試行錯誤を繰り返し、やっと元の姿に戻りました。

原因は、ライ麦粉。

始めから「もしや...」と感じてはいたのですが、自分の腕の未熟さを棚に上げて、お粉のせいにするなんて...、という気持ちから、なかなか決めてかかれなかったのですが、「パンの事ならマイスター」と言う事で、先日お会いした際に相談してみました。
お答えは「ライ麦粉だね。」
2人で「やっぱり...」の一言。
ライ麦収穫後の保管環境、もしくは製粉時のローラー熱が原因で、粉が化学反応を起こし、粉のたんぱく質、でんぷん質が破壊される事があるのだそうです。
そうなってしまったお粉は、もうパンには使えないらしいのです。
マイスター自身、その経験があり、相当悩まされた様です。
全てが当てはまる症状?から、もう疑う余地なし。もったいない...でも、元のカンパーニュが焼きたい...。

新しいライ麦粉で、気持ちも新たに再チャレンジ。
オーブンを開いたら...帰って来ました。
我が家のカンパーニュ!


直ったカンパーニュ♪

使えなくなったライ麦粉は、クッキーやスコーンに使って、美味しく頂きましょう。
ほっと胸を撫で下ろしました。
パン作り、奥が深く、そしてやっぱり楽しい。        R

「りすパン」。

消えてしまった記事の中でも、特に大切なものの中に、Rさんが作る「パン」があります。
今日は、これを紹介させて頂きます。


年の瀬もカンパちゃん♪1

ソルシェりすが作るパンだから、いつのまにか「りすパン」と呼ぶようになりました。
写真は、我が家の食卓によく並ぶ、本物の「パン・ド・カンパーニュ」です。
あえて「本物」と書かせて頂いたのは、私D個人的見解で「にせ物」が多いと思うからです。
パン・ド・カンパーニュと呼んでいるのに、ライ麦粉が配合されていないのが、どうしても気に入らないのです。
ライ麦という穀物は、私やRさんが思うところに、「日本人が好まない味と食味」の特徴を持っています。ですから、ライ麦を配合したくないのではないかと考えてしまいます。
そうなってくると、パン・ド・カンパーニュというブランド的なネームバリューを期待して、ライ麦粉や全粒粉を配合していないパンに対してパン・ド・カンパーニュという名前を付けているとしか考えられません。
ですから、りすパンのパン・ド・カンパーニュは、本来のカンパーニュの配合や製法で作られているので、本物という訳です。

12月24日、今日のカンパちゃん2

りすパンは、本当のパンの味がする、ごくシンプルな素材のみで、ゆっくり、あせらず、ていねいに作られています。
カンパーニュで例えると原材料は、Rさんが経験から選んだ国産小麦粉(ブレンドではない)、国産小麦全粒粉(ブレンドではない)、ドイツ産ライ麦粉(味が良い)、Rさんが育てている自家製の、小麦の自然酵母種、我が家のごく近くで沸いている、大切な「野中の清水」、それに天日塩です。

りすパンは、現在道の駅(牛馬童子ふれあいパーキング)では販売しておらず(もともと小さいパンのみの販売でした)、ご興味がある方に直接販売しか行っていない状態です。
それでも、リピートして下さる方がほんの少しですがいらっしゃるという事が、本当に嬉しくて有難く思います。こういったハード系のパンの魅力は、日本人にはなかなか認めてもらえないという現実に何度もぶつかり、立ち上がってきた「りすパン」。
乳製品や糖質や特定の酵母によって損なわれた、小麦などの素材が持つ、本来の風味を味わいたいという方はぜひ、機会がございましたらお試し頂ければと思います。        D


無花果とくるみのパン・プロヴァンス風♪
 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。