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今年は、開花が早かったモンタナ系クレマチス。

こんにちは、お久しぶりです。

最近は、毎日の様に雑草との追いかけっこに追われる日々です。
毎年の事ながら、雑草の成長スピードは信じられません。
あの強健さは、毎年毎年、同じ地に種を落とし、次世代にバトンタッチしていく過程で得た賜物なのでしょう。
私達も、お野菜を出来る範囲で自家採種し、この力を得たいものです。

随分遅くなりましたが、今年もモンタナ系のクレマチスが、とても綺麗に咲いてくれましたので、載せさせて頂きます。

まずは、随分前の写真になりますが、「白寿」です。
この白寿は雨どいに誘引しています。
この雨どいには元々、「ルーベンス」を誘引していましたが、残念な事に昨年の猛暑と2ヶ月近くも雨が降らなかったという異常気象の為、枯らしてしまいました。白寿のはもともと、半日しか日光が当らない場所にあえて植えたなので、昨年の猛暑、水不足にも耐える事ができ、雨が降り始めた頃に急速に成長し、力をつけてくれました。
そのおかげで、少し離れている株元から、この雨どいまでとうとう、ツルが届くようになったという訳です。


2014満開クレマチス。6

こちらはスプーネリ。
自作の木製オベリスクに誘引している株です。ティートゥリーの枝にも、絡ませています。



2014満開クレマチス。1

他にも撮り溜めしていましたので、まとめて載せさせて頂きます。

2014満開クレマチス。2

2014満開クレマチス。3

熊野古道沿いに植えた株も、1年足らずでここまで大きく育ちました。
こちらは自作の6cm角材をオフホワイトにペイントした支柱と、柿の木の切り株に誘引しています。


2014満開クレマチス。4

2014満開クレマチス。5

この株は、以前のブログの記事にも書いていましたが、実は鉢植え。
鉢底から出る根の成長を考慮して、鉢の下の土壌環境を作ってから、その上に大鉢を置き、柿の木に誘引しています。こちらも随分、大きくなってきました。

とりあえず、久しぶりの更新は、このへんで。
5月18日現在、今もなお、モンタナ・スプーネリは、咲き続けています。
今日は、クレマチス・ヴィオルナも咲き始めました。        D
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黒星病を「食べる」。

こんにちは。

最近、ようやく畑仕事の昼休みなどを使って、自分のところのバラ等の剪定や誘引を開始しました。
バラも勿論全て、自然栽培なのですが、バラに限っては、私達の食べ物由来の希釈した液をたまに散布しています。
病気を防ぐ為というか、どのような効果があるか、どうしてもデータを採りたくて、2年ほど前から試しています。

今回、その効果がやはり確かである事が、再確認出来ました。

バラにとって、切っても切り離せない病気が黒星病という、葉や枝に黒い円形の菌のコロニーができ、やがて葉が落葉していく病気があります。
バラの生命という観点では、そこまで影響しない病気ですが、やはり葉を多く失いますので、成長が鈍くなります。

私が私達の食べ物由来の水溶液を主に散布するのは、この黒星病に対しての効果を見る為です。
この水溶液は、生きています。
そして、黒星病の菌を食べていくのだろうと思われます。
「食べていく」と断言しないのは、「農薬」ではない為です。


黒星病を食べる。1

この写真は、散布して数時間~1日程度経った、黒星病の葉のものです。
黒星病のコロニーの中央に見える「白い部分」が、水溶液散布後に発生する菌のコロニーです。
気候条件にもよりますが、通常、このまま白い部分が増殖していきます。


黒星病を食べる。2

これは別の株の葉の写真ですが、白い菌のコロニーが黒星病の菌のコロニーを覆いつくすと、やがて、この写真の葉の様に、黒星病に冒されていた部分だけコロッとなくなります。
これは、自然栽培に移行してから、より顕著に現れるようになりました。
無肥料、無堆肥で育つ事により、その植物が、微生物と、より良い関係を築けている証だと思われます。


黒星病を食べる。3

そして、この菌の効果は、生きている植物以外にも現れます。
写真は、落葉した葉にコロニーが出来始めているところです。
水溶液を散布した空間自体に広がり、黒星病菌を食べていきます。
想像していた通り、どうやら黒星病菌の「天敵」のようです。

全ての生物には、食物連鎖上、最上位の生物以外には、必ず「天敵」がいるものです。
そういった考えがあり、この水溶液を試していました。

この水溶液の成分のヒントは、「殺菌力」です。
この原液を、いつもお仕事を依頼して下さる方にも差し上げましたが、少しでも効果が表れれば幸いだなあと思う次第です。
通常、2、300倍希釈のものを1ヶ月に2回も散布すれば、効果はてきめんでした。
一度散布すると、枝や葉に付着し、共生するので、長期間効果が持続するようです。        D

「モンタナ系、全て開花終了。」

こんにちは、お久しぶりです。
最近は、畑仕事や、お茶摘みと加工作業(主にRさん)、田んぼの耕うん(主にD)、それに加えて、わかやマルシェというイベントへの参加...と、息もつく間が無いほど、目まぐるしい日々でした。
あまりにするべき事が多い為、わかやマルシェの紹介も、記事に書く事が出来なかった程です。

目まぐるしい中でも、小月の新商品は、随時完成しており、ヴィーガンペースト類も結構充実してきました。
こういった大切な商品達の紹介もしていきたいのですが、とりあえず色々と写真も撮り溜めしていましたので、まずそれらから紹介していきます。
せっかく撮影したのですから、載せさせて頂こうと思いまして。


今年のスプーネリィ1。

2013年スプーネリィ満開1

モンタナ系スプーネリィも無事咲きました。

今年のスプーネリィ2。

地面に誘引した枝に開花した状態です。

今年のスプーネリィ3。

畑の作業で時間がとれず、急遽、余っていた木材で作った「簡易オベリスク」に誘引した株も、綺麗に咲いてくれました。ピンクの花は、エリザベス。
ちなみに下の道は、熊野古道です。


今年のヴィオルナ1。

ヴィオルナ系原種ヴィオルナも、咲いてくれました。
もう少し花が開いた状態の方が、よりベルっぽくて可愛らしいです。


今年のネージュ・パルファン。

若干、管理不足ではありましたが、今年も魔性のバラの1つ、ネージュ・パルファンが綺麗で香り高い花を咲かせてくれました。

私達が余計な手をかけなくとも、植物達は違和感なく、ごく自然に、その姿を披露してくれます。        D

「香る、クレマチス。」

こんにちは、お久しぶりです。
ここ最近は、毎日草刈りですが、まだまだ1週間ほど続きそうです。勿論、明日も草刈り。

先日は雨が降ったので、新しいペーストの準備(乞うご期待)なども進める事ができ、このブログも更新準備が出来ました。

今、庭ではモンタナ系クレマチスが満開になっています。
今回は、少し前に撮っておいたエリザベスとルーベンスの写真を載せさせて頂きます。

2013年エリザベス開花1

2013年エリザベス開花2

今年も、前年の誘引の遅れ、管理不行き届きにもかかわらず、綺麗に咲いてくれました。上の2枚はエリザベスです。

2013年ルーベンス開花1

2013年ルーベンス開花3

2013年ルーベンス開花2

こちらは、ルーベンスです。
壁面、雨どいに誘引し、軒下から玄関に向かって誘引しています。
この2種のクレマチスはとても香りも良く、歩いているだけで香りが伝わるほどの香りの強さも併せ持っています。今年も、目、鼻(花)、心でも楽しませてくれています。

最後の写真上部に写っている自作の鳥小屋に、今年初めて山雀(ヤマガラ)の夫婦が巣を作ってくれました。
つい最近、雛が無事に巣立ち、いつも聞こえていた親子のやりとりが、今は聞くことが出来ないのが、少し寂しいと思ってしまいます。
今まで、幸せなひとときを運んでくれた山雀の親子に、心から感謝致します。        D

「自然栽培の庭1」。

こんにちは、お久しぶりです。
最近も、ますます畑仕事で、草刈り、耕うん、畝立て、苗作りを延々と繰り返しの日々です。

そういう訳で、久しぶりのブログ更新となってしまいました。
さすがにそろそろ、更新しなくてはいけないのでは?と思ったわけです。


咲いたアルプス乙女。

隣りのお宅では、少し前には桜が咲いていましたが、我が家の庭では、りんごが花を咲かせています。
昨年の暮れから、遅ればせながら「奇跡のりんご」の木村秋則さん(我が家では「りんごのおっちゃん」などと呼んでいます)の本にも書いているように、よく見ると桜の花とは違い、りんごの花は人を気にする事なく、つんと上向きに誇らしげに咲いています。
品種はアルプス乙女という小さなりんごの実を付ける種類で、勿論、自然栽培です。
庭に植える程度の本数だと、自然栽培が難しいと言われる果樹でも、周辺の生態系が整っていると、比較的簡単に調子よく育つようになっていきます。このアルプス乙女も、年を重ねるごとに、強くなっていきました。


自然栽培イチゴ。

写真は自然栽培のイチゴです。
病気や害虫にとても弱いイチゴですが、こちらも年を重ねるごとに、病気にかかり難くなりました。今となっては、にんにくを近くに植えなくても、このような状態で育ってくれます。

庭では、クレマチスも咲き始めました。
今年一番は、


咲いた白寿1。

壁面に誘引した、モンタナ系白寿でした。
モンタナ系白花品種で、唯一「香る」品種で、丸い花弁がとても愛らしく壁面を彩ります。


咲きそうなエリザベス。

エリザベスも、もうそろそろ咲きそうです。        D
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